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心もよう

編著者:三浦ひとは
体裁:新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-309-2
¥1,200 (ポイント24pt)
ストアは現在メンテナンス中です。しばらくお待ちください。
主な内容

何をしても長続きしなかったと回顧する著者が、妻として母として奮闘しながら決して止めることなく、20年にわたり続けてきた川柳。
恩師の教えを胸に、自分の中の喜怒哀楽を見つめ、常に自分がドラマの主人公になることを心掛け、二〇一九年に還暦を迎えた記念に編んだ初句集。
腹の底からわき上がる怒り、ぬぐいきれない孤独感、ヒリヒリする心の痛みなどの自分の弱点さえ赤裸々に詠み、そんな著者の川柳への真摯な対峙姿勢が多くの人の心を打つ。
第一章「小骨」、第二章「乳房を裂いて」。
わたくしの第一章にある小骨
群れながら立ち位置なんか気にしてる
殺してと右の乳房の赤きこと
びしょびしょになるまで聞いたさようなら
ビリビリと乳房を裂いて第二章
鰓呼吸してます 夫に内緒です
倖せが引き立つように塩少々

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