主な内容
辣腕経営者として長年リーダーシップを発揮してきた著者は、ミドル世代に川柳に出合い、自ら代表となって東京池袋川柳会を創立に現在にいたる。
「古きを温め新しきを知る」がモットーの著者。その顔の広さと旺盛な好奇心で神社、仏閣などの名所旧跡や、お祭り、マンガの聖地、フラダンス、飲み屋街など地域に密着したイベントに足を運んでは写真を撮影し川柳で表現するという「川柳散歩」がライフワークとなっている。
「出発(たびだち)」、「情景」、「道祖神」の三章構成で、章扉の写真撮影は著者が担当。人生の醍醐味を知り、人情の機微に触れる作品群に魅了される待望の第一弾。
子が育つ親の小さな夢食べて
今度こそ今夜こそはと四コマ目
ゴキブリも眠れないのか熱帯夜
肩の荷をおろすと肩が冷えてゆく
何事もなかった顔でフルムーン
捨てきれぬ夢が導く途中下車
帰る場所残して線を越えてみる






























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