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川柳百面相

編著者:内田博柳
体裁:A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1062-9
¥1,200 (ポイント24pt)
主な内容

川柳公論社45周年記念に刊行した川柳公論叢書第五集③。川柳発祥の地、東京浅草に生まれ育った根っからの江戸っ子の著者による川柳集。編者で同社主宰の十六代 尾藤川柳氏の後記に「この書籍は、川柳250年以来の内田博柳氏との友情に感謝するとともに、これまで氏が川柳という文化に尽くしてきた情熱に感謝するために纏めた」とある。2005年の川柳250年記念イベントを発端にはじまり、今日にいたるまでの内田氏(同社顧問)と尾藤氏の「川柳を文化に」を旗印にかかげた二人三脚の友情と川柳への熱狂、これほど熱く燃え上がった炎は川柳の世界において他にあるまい。

《お囃子のリズムで歩く祭り好き》
《姐さんを寂しがらせて下駄屋締め》
《何もかも上手くいく日を喋り過ぎ》
《浅草に生まれ浅草しか知らず》
《祭り好き自粛自粛に疼く肩》
《上品に頂く蕎麦を笑われる》
《近隣に住んで六三四に上らない》

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