主な内容
人生をパノラマに彩る川柳と絵画―とめどなく湧く創作の泉。
農作業のかたわら山を歩きスケッチした絵を出展し、個展を開くなどして絵画の魅力にとりつかれていた著者が川柳と出会い、新たな表現手段を手にした。川柳人社、川柳宮城野社同人として活躍する著者の手で、まるで絵筆で描かれたように色彩り豊かに、日々の暮らしが息づく川柳の姿がここにある。第46回近代日本美術協会展・特選作品「ネムノキの下で」、第42回近代日本美術協会展・東京都知事賞「邂逅」の2作品を収録。序文は川柳人社主宰の佐藤岳俊。
《泣くもんかポストはじっと立っている》
《水たまり空しく映す老いの揺れ》
《赤字路線オンボロバスが風を切る》
《充電もあったらいいな足の先》
《ころがるとたちまち水におぼれます》
《難しいことは嫌いよ風が言う》
《この砂糖とけたら前に進みたい》






























話題の書
一般書
文学・研究
短歌・俳句・詩
eブックス(電書)
川柳句集
川柳書関連
川柳マガジン
川柳学
川柳グッズ他
令和川柳選書
川柳ベスコレ200
柳誌







