主な内容
川柳界の芥川賞と称される「川柳マガジン文学賞」第3回大賞受賞記念出版。
1999年春、脳梗塞の一年後に友人から川柳句会に誘われたのが川柳の始まり。句会の和やかさや句会に来る人々の楽天的な人柄に惹かれ病気との対峙も前向きに変化したという。(※現在、馬場ゆうこの雅号で活躍中)
受賞作品《うなずくと微かに首の音がする》
ほか、収載作品より
《寒晴れに干し大根の笑い皺》
《赤字でも家計簿だけは御名算》
《冤罪は晴れて青春還らない》
《捨てきれぬ夢と列車に乗った春》
《青木繁と遥かに望むかっぽ酒》






























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