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川柳はええぞなもし
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2017年10月28日
♥
32
要介護3の室内犬を抱く 望
先日届いたスタイルアサヒの写真は秋の四万十川。ススキの穂とキラキラ光る大河がよく似合う。また四万十に会いたくなってきた。 昨日は、今日から始まる「全国障害者スポーツ大会」に皇太子さまが来られるということで、空にはヘリコプターが舞い、交差点に...
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2017年10月27日
♥
31
法隆寺の鐘はたまたま鳴っただけ
昨日10月26日は「柿の日」。 子規の有名な「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」の句が出来た日らしい。 最近、庭にメジロが来るようになったが、残念ながらまだミカンが無いので、柿の日に因んで柿を枝に刺してやった。メジロはまだ来ない。 昨日のドラフト...
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2017年10月26日
♥
34
SMSの脅しに乗ってなるものか
少し前のことになるが変なメールが入ってきた。それはRakutenからのSMSで「会員登録の未納料金が発生しております。本日中にご連絡がない場合、法的手続きに移行します。楽天カスタマーセンター 03-●●●● END」 楽天の会員でも何でも...
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2017年10月25日
♥
31
カマキリも五月みどりも恐ろしい
庭の植木鉢にカマキリが飛んできた。どうしたものかと迷ったが、花に来る害虫を食べてくれると思いそのままにしておいたら、いつの間にかどこかへ行ってしまった。 蜘蛛は交尾のあとメスがオスを食べるようだが、カマキリもそうらしい。げに女とは恐ろしい。...
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2017年10月24日
♥
27
石鎚を背にだんじりの誇らしげ
昨日届いた「川柳さいじょう」の表紙は「だんじり、石鎚と競う」。この写真は西条でしか撮れない。西条祭りは何度か見たことがある。初めて見たのは独身の頃、朝早く寮から歩いて宮出しを見に行ったものだ。加茂川の土手に整列しただんじりは見応えがある。日...
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2017年10月23日
♥
32
未完成だからいいのだ未完成
中学校の音楽室には有名な作曲家の肖像画が掲げられていた。ベートーヴェンのものは記憶にあるが他は全く記憶にない。 写真はシューベルト。最近はシューベルトの曲を聴いている。 「楽興の時」や「鱒」や「ロザムンデ」は軽く聞き流せるが何といっても「未...
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2017年10月22日
♥
35
饅頭も恐いが羊羹も恐い
私の故郷四万十市の名物に「筏羊羹」がある。 羊羹を丸い棒状にして、筏のように結んだもの。 私が育ったころには既に筏は無く、伝馬船に代っていたが、四万十川には筏が似合う気がする 元来甘いものが好きなので、お土産によく買って帰る。 昨日、松山の...
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2017年10月21日
♥
31
しつこいと蜘蛛も思っているだろう
ここのところ毎日のように庭のフジバカマにアサギマダラが来て蜜を吸っている。 写真は何枚も撮ったので、羽根にマーキングをされていないかを注意して見ているが、その蝶はまだ来ていない。 それよりも気になるのは女郎蜘蛛の存在。巣を棒で取っ払うのだが...
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2017年10月20日
♥
29
食欲の秋にどうぞとカニが来る
昨日編集会議のあと、電車待ちの時間に高島屋の北海道物産展を覗いてみた。 予想通りものすごい人で、人気のスイーツ店には長蛇の列が出来ていた。 普通の日でこれだから休日のことを考えるとゾッとする。 写真は水槽で泳いでいるカニ。美味しそうだが 高...
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2017年10月19日
♥
36
有って欲しいアサギマダラの恩返し
10月15日にブログで紹介した「アサギマダラ」はそれ以来来なくなって、南の方に渡っていったのかと思っていたら昨日またまた庭のフジバカマに来てくれた。 何枚かの写真を撮って更に近付くと逃げて空高く飛んで行ってしまった。 暫くするとまた飛んでき...
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2017年10月18日
♥
32
北海道カニが食べたくなってきた
昨日の講話は私の経験談を熱く語らせていただいた。時間をオーバーしてしまって申し訳ありませんでした。 昨日から恒例の高島屋の北海道物産展が始まった。3週間もあるので暇なときに覗いてみようと思う。 何もかもが美味しい秋を満喫しよう!!。 今日は...
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2017年10月17日
♥
31
永遠に土は黙して産むちから 伍健
写真は過日新居浜で行われた「峠社川柳大会」で会場に展示されていた作品。 前田伍健直筆の掛け軸で絵も字も味がある。 聞くところによるとSさんが骨董市で手に入れられたものらしい。私は骨董趣味は無いので覗いたことはないが、こんな掘り出し物があるの...
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2017年10月16日
♥
31
1400キロよくぞ歩いた愛さん歩
先日届いた「愛さん歩川柳」の表紙の写真は「ホトトギスソウ」。家内に聞けば、よく見る花だそうだが花に疎い私にはその記憶が無い。 若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様ににているところからこの名が付けられたとある。 これから注意...
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2017年10月15日
♥
33
フジバカマの恩アサギマダラは忘れない
庭のフジバカマにアサギマダラがやって来た。2千キロも渡る蝶がよくぞ石風呂町へ寄ってくれたものだ。何かいいことがありそうな予感がする。引っかかってはいけないので蜘蛛の巣はすべて取り払ってやった。 昨日の川柳万年青の会、皆さんお元気、それぞれの...
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2017年10月14日
♥
31
カーバイドの匂い昭和は忘れない
先日テレビで四万十川の「火振り漁」をやっていた。 火振り漁といえば子供の頃の憧れの的だった。火振り漁は地元では「ふちまき」といって、これは大人の仕事、闇夜の四万十川で船の位置取りを籤で決め、一斉に松明を焚いて、棹で川面をバンバン叩いて鮎を網...
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2017年10月13日
♥
30
白鳥を私の湖に泳がせる
モーツアルトにもベートーヴェンにも飽きて最近はチャイコフスキーばかり聞いている。 チャイコフスキーはモーツアルトの軽快さとベートーヴェンの重厚さを兼ね備えているのでこのCDを聴いているだけで二人分の気分を味わえる。 今日もチャイコフスキーを...
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2017年10月12日
♥
29
松山を歩けば短冊に当たる
昨日は川柳まつやま吟社事務局の大前尚道さんと、来年の「エヒメ春の川柳大会」の会場候補の「愛媛県総合社会福祉会館」の下見に行った。一応条件は整っていたので実施する方向で進めることとした。但し申し込みは3か月前なので来年の1月に申し込むことにな...
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2017年10月11日
♥
36
祭りが終わると子供神輿も寂しそう
リハビリを兼ねて街に出てみた。市駅前には国体の閉会式に行く人を案内する人、丁度始まった選挙の演説をする人、それを聞く人等でかなり賑わっていた。 朝日新聞社に寄って原稿とハガキを届け、帰りにまつちかで見付けた写真がこれ。 松山の秋祭りは終わっ...
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2017年10月10日
♥
30
少々の遅れは言わぬ寺の鐘 哲代
写真は私がお世話になっている高知県四万十市の「若鮎川柳会」の会報。表紙の句がいい。デジタルの時計になってから会議も定時きっちりに始まる。それはそれでいいのだが アナログの時間もあっていい。私の家の近くに太山寺があって夕方6時頃に鐘の音が聞こ...
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2017年10月9日
♥
32
しみじみと知る健康のありがたさ
我が家で食べて、我が家で寝て、我が家で起きる。そんな当たり前の幸せ感に浸っています。健康万歳です。 写真は昨日の朝、竜宮の10階から撮ったもの。「くるりん」と松山城が目の前に見える。「くるりん」の下の手前には仲川たけしさんの墓がある正宗寺が...
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田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
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ブログ作家の本
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
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進水さん 今晩わ✨ ガリガリ君 そち
天国の進水さんへ 娘さんのコメント
真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
進水さん そろそろ竜宮からお帰りの
進水さん 短い期間でしたけれど 優し
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どの本を読めばいいのか紀伊国屋...
2013年4月11日
寒太郎と寒風山は仲がいい...
2017年11月23日
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2017年2月23日
饅頭は恐いがクッキーは嫌い...
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