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川柳はええぞなもし
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2017年12月7日
♥
31
幸せは小さくていいクリスマス
12月になり我が家の玄関もクリスマスモードになってきた。白い大きなサンタは砥部焼のもの。松山らしくていい。今年はどんなプレゼントが届くか大きな靴下を用意して待つとしよう。 昨日は朝日新聞のハガキが届いたので急遽予定変更して、その選にあたった...
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2017年12月6日
♥
25
饅頭は怖いおはぎはなお怖い
食欲がなくても「おはぎ」なら大丈夫。人は勝手なものだ。 10時と3時のおやつの時間にはお茶を入れておやつと対峙する。私の至福の時間でもある。 昨日は川柳まつやま吟社の総会。色色な重要事項を決定した。来年度の新体制も決まった。皆さんよろしくお...
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2017年12月5日
♥
30
持つべきは友達アジにサツマイモ
実りの秋、ご近所から色々なものを頂く。「進水さん、アジが釣れたので今から持って行きます」「ありがとうございます」。「田辺さん、もらい物の柿ですが、食べますか」「食べます!食べます!」。「田辺さん、芋好きですか」「大好きです!!」。 ご近所は...
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2017年12月4日
♥
30
幸せはすぐ側にある四季桜
昨日、好天につられて松山市総合公園を訪ねた。頂上からは遠く石鎚を見ることができた。公園は家族連れで賑わっていた。 ここでも黄葉したメタセコイアを見ることができた。 皇帝ダリアが青空に映えていた。ベートーヴェンの「皇帝」が聞こえてきそうだった...
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2017年12月3日
♥
28
ひたすらに歩いて出会うコーラ味
ガリガリ君コーラ味を探して何か月経っただろうか。ついに家内が見つけて買って来てくれた。それも「ライチ」と「コーラ」と「梨」の3点セット。 持つべきものは山ガール。山ガールさんありがとう!!!!。食べるのが楽しみになってきた。 今日は天気もい...
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2017年12月2日
♥
29
子規がいて漱石がいて道後の湯
今年は子規・漱石生誕150年ということでいろいろの催し物があった。 先日は漱石が松山に赴任していた時、通勤に使ったという道路に「漱石先生のみち」と名付け、その標識の除幕式があった。 場所は二番町、三越の裏側にある。二番町といえば松山一の夜の...
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2017年12月1日
♥
31
出来るなら私に募金してほしい
早いもので12月になった。うかうかしてはいられない。宝くじ売り場は年末ジャンボ宝くじで賑わったいる。1等は7億円とか・・・・・。 過日、友人から届いた手紙の中に7億円が入っていた。私への募金と思ってありがたく頂いておくことにした。何かの時に...
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2017年11月30日
♥
36
マガ友が笑うマガジン発売日
祖父母の影響で孫が川柳を始めるケースはよくあるが、子供が川柳を始めその影響で親が始めるというケースは稀である。 私が関わっている松山市の小野と久米の親子川柳教室がそれ。初めは川柳まつやま吟社ジュニア部のお世話で子供を対象に川柳教室を開いてい...
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2017年11月29日
♥
31
74年生きた私を褒めてやる
今日は私の74歳の誕生日。 今日の誕生日の花は「イチョウ」。 そして花言葉は「長寿」。あやかりたい。 写真は一昨日、東雲神社へお参りしたときのもの。イチョウは散り始めていた。 今日は川柳まつやま12月号の発送日。同時に先の県民総合文化祭川柳...
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2017年11月28日
♥
23
ニイハオと言えば皆がこちら向く
快晴の昨日、来年の川柳まつやまの表紙にするべく「飛鳥乃湯泉」の写真を撮ってきた。 下の方は椿の湯の工事中のため撮れなかったのが残念。 道後の商店街はウイークデーにも拘わらず観光客で賑わっていた。 体調も良かったので久し振りに松山城へ行ってみ...
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2017年11月27日
♥
34
こころきまり視野一面の雪になる 望
先日届いたスタイルアサヒの写真は私の大好きな四万十川の赤鉄橋。赤鉄橋は何度も渡ったことがあるし、遠くから何度も眺めたことはあるが、赤鉄橋の下へ行ったことがない。 この鉄橋のすぐ上流で落ち鮎を釣ったことがある。更に上流へ行けば私が育った佐田の...
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2017年11月26日
♥
32
黄葉をメタセコイアに誘われる
秋を見付けに堀之内公園近辺を散策した。先ず目についたのはメタセコイアの黄葉。小学生の頃、先生に「生きた化石」と教えられたことを思い出した。 次に二の丸庭園を訪ねた。紅葉目当てに多くの人で賑わっていた。 続いて県立美術館で「ダヴィンチ展」を観...
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2017年11月25日
♥
31
黄葉の向こうに乙姫の笑顔
川柳まつやま12月号の再校をセンターへ届けるため平和通を通ったらイチョウが見事に黄葉していた。奥村チヨの歌が聞こえてきそうだった。 龍宮での検査が終わった後、英子さんに教えて貰っていた「メイバランス」を探すために竜宮内のコンビニへ寄ったらあ...
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2017年11月24日
♥
31
玉手箱の蓋を開ければレッドサン
息子が作っているキウイが届いた。丹精を込めたのだろう今年も甘く仕上がっている。親としても嬉しい。皆さんにも是非食べていただきたい。 孫が小さかった時のCM。その孫も上が中1、下が小4になったがキウイの味は変わらない。 今日は検査のため竜宮へ...
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2017年11月23日
♥
33
適うならまず柚鬼姫の膝枕
先日、川柳まつやま吟社の若水さんから目の覚めるような写真が届いた。 愛媛県の鬼北町にある道の駅「日吉夢産地」に「柚鬼姫(ゆきひめ)」の像が出来たことは新聞テレビで知っていたが、こんなに色気のある像だとは知らなかった。 一度会いに行こうと思う...
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2017年11月22日
♥
26
森伊蔵も忘れた頃にやってくる
暫く当たっていなかったので諦めていたら、先日森伊蔵さんから当選のお知らせのハガキが届いた。 以蔵さんも私のことを覚えていてくれたのだ。今年4本目。ありがとう。 昨日の編集会議も川柳まつやまの理事会も皆さんの協力の元、無事終了した。ありがとう...
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2017年11月21日
♥
26
来年2月伍健まつりで待ってます
来年2月24日(土)の「伍健まつり川柳大会」の投句用紙が出来上がった。関係個所には別途送付いたしますが、お急ぎの場合は添付の用紙をB4に拡大してご使用ください。 今回の目玉は和歌山のたむらあきこさん。遠くから申し訳ありませんがよろしくお願い...
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2017年11月20日
♥
25
歳月は流れて石鎚は不変
昨日届いた「川柳さいじょう」の表紙はまたまた石鎚。 ススキと石鎚と雲のバランスが素晴らしい。写真も句もバランスがいいと素晴らしいものになる。見習いたい。 一孝さんありがとうございました。 昨日「すずむし」の選が延べ3日かかって漸く終った。 ...
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2017年11月19日
♥
28
灯台の下は見えないハナミズキ
忙しかったり体調が悪かったりで今年の秋は一度も紅葉を見に行っていない。専らテレビで観ているだけである。 そんな折、家内が「遠くへ行かなくても家の入口のはなみずきがきれいよ」と言ってくれた。 言われて初めて紅葉したはなみずきに気が付いた。正に...
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2017年11月18日
♥
29
すずむしの大海原に溺れそう
「すずむし」の作品集が届いた。今年の応募句数は2832句。色色な誌上大会の選者をするがこれほどの数を経験するのは「すずむし」以外に知らない。おそらく日本一だと思う。 2832句ということは一人2句として1416人。全日本川柳大会の当日参加者...
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profile
田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
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ブログ作家の本
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
最近のコメント
進水さん 今晩わ✨ ガリガリ君 そち
天国の進水さんへ 娘さんのコメント
真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
進水さん そろそろ竜宮からお帰りの
進水さん 短い期間でしたけれど 優し
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2014年5月30日
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