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川柳はええぞなもし
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2017年12月27日
♥
34
来年はおいでなもしと飛鳥乃湯泉
川柳まつやま1月号を昨日発送した。来年の表紙は道後温泉別館「飛鳥乃湯泉」。私はまだ行っていないが落ち着いたら行ってみたいと思っている。 発送が終わると編集部としてはやれやれという感じ。編集部の皆さんお世話になりました。 今日はあれこれ残務処...
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2017年12月26日
♥
34
犬は棒に私は美人に当たる
先日届いた「川柳さいじょう」の表紙はまたまた石鎚山。頂上付近には雪の薄化粧が見える。 名山は何時見ても、どこから見ても美しい。 独身時代、会社の寮の部屋から毎日のように見た石鎚を思い出した。一孝さんいつもいつもありがとうございます。 昨日は...
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2017年12月25日
♥
30
2万個のみかん信用しておこう
昨日の昼食は孫達と八幡浜の「みなっと」でとった。みなっとの広場では約2万個のミカンで作った「みかんオブジェ」が迎えてくれた。さすがミカン王国。 孫たちは「八幡浜チャンポン」などを食べたが、私は海鮮丼。丁度昼時で「どーや食堂」は混んでいた。用...
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2017年12月24日
♥
28
初めてのみそナントゥが口に合う
今の時期色々な所から色々なものが届く。留守にしていると郵便受けに不在連絡票が入っていて、連絡することになるので留守にもできない。 一昨日沖縄から「みそナントゥ」を頂いた。 西条の「ゆべし」にも似ているが、それよりは分厚くて柔らかい。初めて口...
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2017年12月23日
♥
28
百歳が待つ堤防を往診車 望
昨日届いたスタイルアサヒ。望先生の句は ・百歳が待つ堤防を往診車 以前、四万十川の堤防で往診に向かわれる望先生の車を見掛けたことを思いだした。 写真は梅のつぼみと野鳥。春を待っているようだ。 冬至を過ぎると日の入りは遅くなる。そう思うだけで...
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2017年12月22日
♥
30
冬来たりなば春遠からじ玉手箱
今日は冬至。小学生の頃、新聞配達をしていて、冬至が来ると「ああ明日からは一日一日、明るくなるのが早くなる!!」と嬉しくなったものだ。(実際は日の出が早くなるのはもう少し後になるのだが・・・・)。冬至が来るとその頃のことを思いだす。 今日は検...
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2017年12月21日
♥
26
そういえばイチゴに季節感がない
友人からイチゴの苗をたくさん頂いた。聞けば一年中イチゴが採れるという。何という素晴らしいイチゴではないか。これからが楽しみだ。 昨日は伍健まつり川柳大会の各申請書(愛媛県文化協会、愛媛新聞社、伊予鉄宛)の作成が完了した。準備は着着と進んでい...
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2017年12月20日
♥
29
屍の山を築いてでも生きる 厚子
番傘同人の内田厚子さんから句集「旅の人」を頂いた。境遇が私と似ている所もあって一気に読ませて頂いた。 新家完司さんの序文にもあるように、作品を時系列に並べると立派な自分史になる。 ・屍の山を築いてでも生きる 厚子 私も病気如きに負けてはい...
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2017年12月19日
♥
31
法的措置やましいことはしていない
昨日、私のガラケーに変なSMSが入った。 「問題を検出しました」・・・構わず開けると 「注意! 送信元に心当たりがない場合はご注意ください」・・・・構わずあけると 「登録料金の未納が発生しております。本日ご連絡なき場合、法的措置に移行いたし...
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2017年12月18日
♥
29
しいたけと歌った干し籠のワルツ
若い頃は釣りが趣味で、休日にはよく釣りに行ったものだ。多く釣れた時は近所にお裾分けをして、それでも余ったものは料理して干し籠に入れてアジの干物などよく作った。 先日友人からしいたけがどっさり届いた。これもお裾分けをし、余ったものは干し籠に入...
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2017年12月17日
♥
26
日本の夜明けは近い笑い顔
昨日の久米親子川柳教室は若い母さん達と川柳を楽しく学び合った。皆さんそれぞれ個性があってこれからが楽しみだ。 お母さん達の川柳を色紙に書いて、公民館に展示していたものを見せて貰った。 若い人が育って行くことが楽しみでならない。 昨夜はお通夜...
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2017年12月16日
♥
28
柿干せば鐘が鳴るなり太山寺
知人から渋柿を頂いた。皮を剥いで紐でくくって物干し竿に吊るす・・・・・。勿論私は何もしないで食べる役専門。 家の近くに52番札所太山寺があり、毎日18時には鐘が聞こえる。 子規ならどう詠んだであろうか。 今日は午前中、久米の親子川柳教室。楽...
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2017年12月15日
♥
28
春風やふね伊豫に寄りて道後の湯 極堂
今年は子規・漱石の生誕150年だが、柳原極堂の生誕150年でもある。 それを記念して今、愛媛県生涯学習センターで柳原極堂所蔵品展をやっている。機会を見て行ってみたい。 極堂といえば「春風やふね伊豫に寄りて道後の湯」の句が有名で、私がよく利用...
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2017年12月14日
♥
28
どう生きる私は私君は君
今話題の「君たちはどう生きる」を読み終えた。 結局は進水は進水で生きるしかない。 これから先も精一杯生きていきたいと思った。 最近は集中力が無くなり、川柳が出来ない。特に午後はしんどくてダラーっとしているので川柳どころではない。 川柳も心身...
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2017年12月13日
♥
30
名も知らぬ草それぞれが愛おしい
写真は以前、小野の川柳姉妹から頂いた多肉植物。ほったらかしにしているにも関わらず、すくすくと育っている・・・・・健気だ。 若い頃出向していた先でオタマジャクシを飼っていた。職場のすぐ前にある田んぼで散歩の途中で捕まえたものだが、オタマジャク...
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2017年12月12日
♥
29
壇蜜のアンドロイドもいて欲しい
子規・漱石生誕150年を記念して色々な催し物があるが、11月23日から26日にかけては、何と漱石のアンドロイドが松山に来た。高島屋にも来ていたようだが残念ながら時間の都合がつかずお会いすることはできなかった。 テレビのニュースでは報道してい...
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2017年12月11日
♥
27
うっかりとしていて一つ歳をとる
川柳まつやまの編集に携わることになって、毎日のように多くのハガキが届く。 中には、うっかりと52円のままのハガキで出す人が居て、その場合は郵便局から写真のようなハガキと一緒に届くので受け取った人が不足の10円の切手を貼って郵便局に出すように...
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2017年12月10日
♥
33
マガ友が笑うと鬼も笑い出す
昨日の小野親子川柳教室、お母さんが一人欠席のため私を入れて4人になったが、和気藹藹のムードで若い笑顔と笑い声にパワーを貰った。 写真は松山城ロープウエー乗り場に飾ってある菊間の鬼瓦、これも笑っている。 この若いマガ友が将来の愛媛の川柳を背負...
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2017年12月9日
♥
25
いつか私に貼られる粗大ゴミシール
どこも同じだと思うが、松山市で粗大ゴミを出す場合は予めハガキで市役所に申し込んでおくと写真のようなシールを送ってくる。粗大ゴミにそのシールを張って、指定された日に玄関に出しておけば無料で回収に来てくれる。 今まで私のゴルフセットや家内のテニ...
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2017年12月8日
♥
32
健康に感謝快晴にも感謝
快晴の昨日、体調も良かったのでまたまた松山城に挑戦。体力は徐々に回復しつつある。 頂上からは石鎚が一望できた。昨日の山ガールも石鎚を見ながらの山行だったと思う。 写真はロープウエーを降りた所に咲いていたシキザクラ。まだ冬というのに健気だ。 ...
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profile
田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
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ブログ作家の本
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
800
–
¥
1,200
価格帯: ¥800 – ¥1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
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進水さん 今晩わ✨ ガリガリ君 そち
天国の進水さんへ 娘さんのコメント
真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
進水さん そろそろ竜宮からお帰りの
進水さん 短い期間でしたけれど 優し
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いい湯だと金魚が泳ぎだすカップ...
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2012年1月17日
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