要介護3の室内犬を抱く 望
先日届いたスタイルアサヒの写真は秋の四万十川。ススキの穂とキラキラ光る大河がよく似合う。また四万十に会いたくなってきた。
昨日は、今日から始まる「全国障害者スポーツ大会」に皇太子さまが来られるということで、空にはヘリコプターが舞い、交差点には警官が立ち普段と違う雰囲気だった。今日はその開会式が催され...【続きを読む】
法隆寺の鐘はたまたま鳴っただけ
昨日10月26日は「柿の日」。
子規の有名な「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」の句が出来た日らしい。
最近、庭にメジロが来るようになったが、残念ながらまだミカンが無いので、柿の日に因んで柿を枝に刺してやった。メジロはまだ来ない。
昨日のドラフト会議、清宮も中村も来年が楽しみになってきた。
松山君はどうし...【続きを読む】
SMSの脅しに乗ってなるものか
少し前のことになるが変なメールが入ってきた。それはRakutenからのSMSで「会員登録の未納料金が発生しております。本日中にご連絡がない場合、法的手続きに移行します。楽天カスタマーセンター 03-●●●● END」
楽天の会員でも何でもないので、もちろんほおっておいた。法的手段に移行したのだろう...【続きを読む】
カマキリも五月みどりも恐ろしい
庭の植木鉢にカマキリが飛んできた。どうしたものかと迷ったが、花に来る害虫を食べてくれると思いそのままにしておいたら、いつの間にかどこかへ行ってしまった。
蜘蛛は交尾のあとメスがオスを食べるようだが、カマキリもそうらしい。げに女とは恐ろしい。人間で良かったとつくづくそう思う。
五月みどりの映画にもそん...【続きを読む】
石鎚を背にだんじりの誇らしげ
昨日届いた「川柳さいじょう」の表紙は「だんじり、石鎚と競う」。この写真は西条でしか撮れない。西条祭りは何度か見たことがある。初めて見たのは独身の頃、朝早く寮から歩いて宮出しを見に行ったものだ。加茂川の土手に整列しただんじりは見応えがある。日本に誇れる祭りだと思う。そのだんじりと石鎚を一枚に収めた写真...【続きを読む】
未完成だからいいのだ未完成
中学校の音楽室には有名な作曲家の肖像画が掲げられていた。ベートーヴェンのものは記憶にあるが他は全く記憶にない。
写真はシューベルト。最近はシューベルトの曲を聴いている。
「楽興の時」や「鱒」や「ロザムンデ」は軽く聞き流せるが何といっても「未完成」が最高。2楽章で終わっているので未完成になってしまった...【続きを読む】
饅頭も恐いが羊羹も恐い
私の故郷四万十市の名物に「筏羊羹」がある。
羊羹を丸い棒状にして、筏のように結んだもの。
私が育ったころには既に筏は無く、伝馬船に代っていたが、四万十川には筏が似合う気がする
元来甘いものが好きなので、お土産によく買って帰る。
昨日、松山のスーパーで家内が見つけて買って来てくれた。食欲が無くても羊羹...【続きを読む】
しつこいと蜘蛛も思っているだろう
ここのところ毎日のように庭のフジバカマにアサギマダラが来て蜜を吸っている。
写真は何枚も撮ったので、羽根にマーキングをされていないかを注意して見ているが、その蝶はまだ来ていない。
それよりも気になるのは女郎蜘蛛の存在。巣を棒で取っ払うのだが、あくる日になるともう巣が出来上がっている。これからしばらく...【続きを読む】
食欲の秋にどうぞとカニが来る
昨日編集会議のあと、電車待ちの時間に高島屋の北海道物産展を覗いてみた。
予想通りものすごい人で、人気のスイーツ店には長蛇の列が出来ていた。
普通の日でこれだから休日のことを考えるとゾッとする。
写真は水槽で泳いでいるカニ。美味しそうだが
高くて手が出ない。見るだけにしておこう。
今日は番傘から届いた...【続きを読む】
有って欲しいアサギマダラの恩返し
10月15日にブログで紹介した「アサギマダラ」はそれ以来来なくなって、南の方に渡っていったのかと思っていたら昨日またまた庭のフジバカマに来てくれた。
何枚かの写真を撮って更に近付くと逃げて空高く飛んで行ってしまった。
暫くするとまた飛んできたのでカメラを持って再び庭に出ると、今度はすぐに逃げられた。...【続きを読む】
北海道カニが食べたくなってきた
昨日の講話は私の経験談を熱く語らせていただいた。時間をオーバーしてしまって申し訳ありませんでした。
昨日から恒例の高島屋の北海道物産展が始まった。3週間もあるので暇なときに覗いてみようと思う。
何もかもが美味しい秋を満喫しよう!!。
今日は川柳ノラの会。ここでは川柳を満喫する。
...【続きを読む】
永遠に土は黙して産むちから 伍健
写真は過日新居浜で行われた「峠社川柳大会」で会場に展示されていた作品。
前田伍健直筆の掛け軸で絵も字も味がある。
聞くところによるとSさんが骨董市で手に入れられたものらしい。私は骨董趣味は無いので覗いたことはないが、こんな掘り出し物があるのならこれからは機会があれば覗いてみようと思った。
今日はかっ...【続きを読む】
1400キロよくぞ歩いた愛さん歩
先日届いた「愛さん歩川柳」の表紙の写真は「ホトトギスソウ」。家内に聞けば、よく見る花だそうだが花に疎い私にはその記憶が無い。
若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様ににているところからこの名が付けられたとある。
これから注意して見よう。
昨日の阪神・DeNA戦は雨の中、観ていて気の毒...【続きを読む】
フジバカマの恩アサギマダラは忘れない
庭のフジバカマにアサギマダラがやって来た。2千キロも渡る蝶がよくぞ石風呂町へ寄ってくれたものだ。何かいいことがありそうな予感がする。引っかかってはいけないので蜘蛛の巣はすべて取り払ってやった。
昨日の川柳万年青の会、皆さんお元気、それぞれの近況報告で国体の話、剣山登山の話、城山ウオーク200回の話な...【続きを読む】
カーバイドの匂い昭和は忘れない
先日テレビで四万十川の「火振り漁」をやっていた。
火振り漁といえば子供の頃の憧れの的だった。火振り漁は地元では「ふちまき」といって、これは大人の仕事、闇夜の四万十川で船の位置取りを籤で決め、一斉に松明を焚いて、棹で川面をバンバン叩いて鮎を網へ追い込む姿は川原で見ていても圧巻だった。いつかやってみたい...【続きを読む】
白鳥を私の湖に泳がせる
モーツアルトにもベートーヴェンにも飽きて最近はチャイコフスキーばかり聞いている。
チャイコフスキーはモーツアルトの軽快さとベートーヴェンの重厚さを兼ね備えているのでこのCDを聴いているだけで二人分の気分を味わえる。
今日もチャイコフスキーを流しながらのんびりと過ごそう。
ゴルフも日本オープン、松山君...【続きを読む】
松山を歩けば短冊に当たる
昨日は川柳まつやま吟社事務局の大前尚道さんと、来年の「エヒメ春の川柳大会」の会場候補の「愛媛県総合社会福祉会館」の下見に行った。一応条件は整っていたので実施する方向で進めることとした。但し申し込みは3か月前なので来年の1月に申し込むことになる。
会館のロビーには高齢者大学校同窓会川柳講座作品展という...【続きを読む】
祭りが終わると子供神輿も寂しそう
リハビリを兼ねて街に出てみた。市駅前には国体の閉会式に行く人を案内する人、丁度始まった選挙の演説をする人、それを聞く人等でかなり賑わっていた。
朝日新聞社に寄って原稿とハガキを届け、帰りにまつちかで見付けた写真がこれ。
松山の秋祭りは終わったが子供神輿が可愛らしく座っていた。
国体は愛媛は残念ながら...【続きを読む】
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