来年はおいでなもしと飛鳥乃湯泉
川柳まつやま1月号を昨日発送した。来年の表紙は道後温泉別館「飛鳥乃湯泉」。私はまだ行っていないが落ち着いたら行ってみたいと思っている。
発送が終わると編集部としてはやれやれという感じ。編集部の皆さんお世話になりました。
今日はあれこれ残務処理をする。
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犬は棒に私は美人に当たる
先日届いた「川柳さいじょう」の表紙はまたまた石鎚山。頂上付近には雪の薄化粧が見える。
名山は何時見ても、どこから見ても美しい。
独身時代、会社の寮の部屋から毎日のように見た石鎚を思い出した。一孝さんいつもいつもありがとうございます。
昨日は伍健まつりの各申請書を提出して来た。先ず伊予鉄。昨年までは伊...【続きを読む】
2万個のみかん信用しておこう
昨日の昼食は孫達と八幡浜の「みなっと」でとった。みなっとの広場では約2万個のミカンで作った「みかんオブジェ」が迎えてくれた。さすがミカン王国。
孫たちは「八幡浜チャンポン」などを食べたが、私は海鮮丼。丁度昼時で「どーや食堂」は混んでいた。用事を済ませ私たちは松山へ・・・・・。
松山に帰ってから、小さ...【続きを読む】
初めてのみそナントゥが口に合う
今の時期色々な所から色々なものが届く。留守にしていると郵便受けに不在連絡票が入っていて、連絡することになるので留守にもできない。
一昨日沖縄から「みそナントゥ」を頂いた。
西条の「ゆべし」にも似ているが、それよりは分厚くて柔らかい。初めて口にしたが非常に美味しかった!!!!!。
今日は孫の家に用事が...【続きを読む】
百歳が待つ堤防を往診車 望
昨日届いたスタイルアサヒ。望先生の句は
・百歳が待つ堤防を往診車
以前、四万十川の堤防で往診に向かわれる望先生の車を見掛けたことを思いだした。
写真は梅のつぼみと野鳥。春を待っているようだ。
冬至を過ぎると日の入りは遅くなる。そう思うだけで嬉しくなってくる。
今日は年賀状の宛名書きをする。
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冬来たりなば春遠からじ玉手箱
今日は冬至。小学生の頃、新聞配達をしていて、冬至が来ると「ああ明日からは一日一日、明るくなるのが早くなる!!」と嬉しくなったものだ。(実際は日の出が早くなるのはもう少し後になるのだが・・・・)。冬至が来るとその頃のことを思いだす。
今日は検査のため竜宮へ行く。玉手箱に何が入っているか・・・・・・・。...【続きを読む】
そういえばイチゴに季節感がない
友人からイチゴの苗をたくさん頂いた。聞けば一年中イチゴが採れるという。何という素晴らしいイチゴではないか。これからが楽しみだ。
昨日は伍健まつり川柳大会の各申請書(愛媛県文化協会、愛媛新聞社、伊予鉄宛)の作成が完了した。準備は着着と進んでいる。
これで漸く年賀状の作成に取り掛かれる!。
今日はさざな...【続きを読む】
屍の山を築いてでも生きる 厚子
番傘同人の内田厚子さんから句集「旅の人」を頂いた。境遇が私と似ている所もあって一気に読ませて頂いた。
新家完司さんの序文にもあるように、作品を時系列に並べると立派な自分史になる。
・屍の山を築いてでも生きる 厚子
私も病気如きに負けてはいられない。
ありがとうございました。
昨日、川柳まつやま1月...【続きを読む】
法的措置やましいことはしていない
昨日、私のガラケーに変なSMSが入った。
「問題を検出しました」・・・構わず開けると
「注意! 送信元に心当たりがない場合はご注意ください」・・・・構わずあけると
「登録料金の未納が発生しております。本日ご連絡なき場合、法的措置に移行いたします ○○株式会社●●●●●●●●●●」・・・・●●は電話番...【続きを読む】
しいたけと歌った干し籠のワルツ
若い頃は釣りが趣味で、休日にはよく釣りに行ったものだ。多く釣れた時は近所にお裾分けをして、それでも余ったものは料理して干し籠に入れてアジの干物などよく作った。
先日友人からしいたけがどっさり届いた。これもお裾分けをし、余ったものは干し籠に入れて干している。
干し籠は何かと便利なものだ。
千昌夫の歌が...【続きを読む】
日本の夜明けは近い笑い顔
昨日の久米親子川柳教室は若い母さん達と川柳を楽しく学び合った。皆さんそれぞれ個性があってこれからが楽しみだ。
お母さん達の川柳を色紙に書いて、公民館に展示していたものを見せて貰った。
若い人が育って行くことが楽しみでならない。
昨夜はお通夜があった。平均寿命が視野に入った今、遅かれ早かれこういう時が...【続きを読む】
柿干せば鐘が鳴るなり太山寺
知人から渋柿を頂いた。皮を剥いで紐でくくって物干し竿に吊るす・・・・・。勿論私は何もしないで食べる役専門。
家の近くに52番札所太山寺があり、毎日18時には鐘が聞こえる。
子規ならどう詠んだであろうか。
今日は午前中、久米の親子川柳教室。楽しみたい。
18時からは友人の奥様のお通夜。人の命は儚い 合...【続きを読む】
春風やふね伊豫に寄りて道後の湯 極堂
今年は子規・漱石の生誕150年だが、柳原極堂の生誕150年でもある。
それを記念して今、愛媛県生涯学習センターで柳原極堂所蔵品展をやっている。機会を見て行ってみたい。
極堂といえば「春風やふね伊豫に寄りて道後の湯」の句が有名で、私がよく利用する道後の浴室の壁にもこの句が彫られている。
道後温泉のから...【続きを読む】
どう生きる私は私君は君
今話題の「君たちはどう生きる」を読み終えた。
結局は進水は進水で生きるしかない。
これから先も精一杯生きていきたいと思った。
最近は集中力が無くなり、川柳が出来ない。特に午後はしんどくてダラーっとしているので川柳どころではない。
川柳も心身ともに健康でないと出来ないものだとつくづく思う。
...【続きを読む】
名も知らぬ草それぞれが愛おしい
写真は以前、小野の川柳姉妹から頂いた多肉植物。ほったらかしにしているにも関わらず、すくすくと育っている・・・・・健気だ。
若い頃出向していた先でオタマジャクシを飼っていた。職場のすぐ前にある田んぼで散歩の途中で捕まえたものだが、オタマジャクシのそれぞれに職場の女の子の名前を付けて、毎朝出勤しては楽し...【続きを読む】
壇蜜のアンドロイドもいて欲しい
子規・漱石生誕150年を記念して色々な催し物があるが、11月23日から26日にかけては、何と漱石のアンドロイドが松山に来た。高島屋にも来ていたようだが残念ながら時間の都合がつかずお会いすることはできなかった。
テレビのニュースでは報道していたが、かなり精巧にできていて感心した。
今日は川柳まつやま1...【続きを読む】
うっかりとしていて一つ歳をとる
川柳まつやまの編集に携わることになって、毎日のように多くのハガキが届く。
中には、うっかりと52円のままのハガキで出す人が居て、その場合は郵便局から写真のようなハガキと一緒に届くので受け取った人が不足の10円の切手を貼って郵便局に出すようになっている。
うっかりした事が相手に迷惑を掛けることになるの...【続きを読む】
マガ友が笑うと鬼も笑い出す
昨日の小野親子川柳教室、お母さんが一人欠席のため私を入れて4人になったが、和気藹藹のムードで若い笑顔と笑い声にパワーを貰った。
写真は松山城ロープウエー乗り場に飾ってある菊間の鬼瓦、これも笑っている。
この若いマガ友が将来の愛媛の川柳を背負ってくれることを願って止まない。
勉強会の後は親子でカレーパ...【続きを読む】
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