ゴールまで楽しむ素晴らしいドラマ
第50回愛媛マラソンは昨日9時30分、県庁前をスタートした。スタート地点では坊っちゃん列車が汽笛を鳴らしてスタートを祝っていた(写真)。
参加者は7352人、スタートしてから最後尾の人が通過するのに10分かかっていた。
走者の中には高橋尚子さんも見えた(写真)。
私も若い頃は走る...【続きを読む】
絶対零度もかくやと思う凍る滝
昨日久し振りに東温市にある白猪の滝と滑川渓谷を訪ねた。
一昨日の寒波で完全凍結したと新聞に出ていたのと土曜日が重なっ...【続きを読む】
北北西にヒッチコックも巻き寿司も
昨日の松山の積雪は4cmで25年振りとのこと。雪に慣れない市民の転倒する姿がテレビに映っていた。
太山寺(写真左)の星まつりでは護摩の火、太鼓の音、般若心経に気持ちの引き締まる思いがした。その後豆まき。ありがたい福豆を頂いて帰った(写真右)。
昼はスーパーで買った恵方巻きを北北西に進路を取って無...【続きを読む】
番犬のよう玄関に鬼瓦
朝起きてびっくり。松山では珍しい積雪。測ってみると2cmあった。
・豪雪と書く南国の十センチ 森 紫苑荘
今日は節分。毎年2月3日、今治市菊間町の遍照院で「節分会厄除大祭」が開催される。私も家内も厄年の時にはお参りをした。
菊間町は瓦の町なので神輿にも瓦が乗っている。
厄年の時、厄...【続きを読む】
四万十の底を流れる尊厳死
高知県四万十市にある大野内科の小笠原望先生の「四万十に生きる」と題したエッセーが1月30日(月)から毎月第4月曜日に愛媛新聞に掲載されるようになった(写真)。
私が敬愛して止まない望先生のエッセーは朝日新聞のスタイルアサヒにも毎回「診療所の窓辺から」と題して掲載されている。
今回愛媛新聞が加わったこ...【続きを読む】
椿さん終れば春のカレンダー
春を呼ぶといわれる椿まつりも昨日終った。快晴の昨日、久し振りに松山市総合公園を訪ねた。平日にもかかわらず公園は花を愛でる人、ウオーキングの人で賑わっていた。
蝋梅、紅梅、椿などが咲いていて春は直ぐそこという感じがした。真っ青な空、遠くには雪を抱いた石鎚・・・・・・・。幸せは近くにいくらでもあ...【続きを読む】
カキ食えど鐘は鳴らない結願寺
写真は先日家内が歩き遍路の仲間と行った香川県のカキ食べ放題の風景(豪快!!)
新鮮なカキを楽しい仲間と焼いて食べる・・・・さぞ美味しかったことだろう。
何でもその土地のものを、その土地で頂くのが最高であろう。例えば札幌の大通り公園で食べたトウモロコシやジャガイモの味は...【続きを読む】
チョコもミカンも大きいことはいいことだ
八幡浜に住む嫁の実家はミカン農家で色々な種類のミカンを栽培している。
今回チャンドラポメロなるものを頂いた(写真)。文旦の一種のようで見ての通り大きい。どんな味か食べるのが楽しみ!!。
昔「おおきいことはいいことだ」のチョコレートのCMがあったが確かに大きい方がいいものは他にも色々ある。
昨日は椿ま...【続きを読む】
前頭葉を解すイージーリスニング
30cmのスピーカーで聴く音楽もいいが3cmのスピーカーから流れてくる音楽もまたいい。
ウォークマンには家で聴くために充電器とセットになったステレオスピーカーが付いているので部屋にいる時はこれで聴いている(写真)。
何かしながら聴くには丁度良い。
昨日は伍健まつり川柳大会の弁当を注文したスーパーで北...【続きを読む】
ライフラインは水人間も原子炉も
松山市の会合に出席した時、災害用備蓄飲料水を頂いた。
伊方町から松山に越してきた平成6年、松山は100年に一度という大渇水に見舞われ水の大切さを嫌というほど味わった。
歩き遍路でも水がなくては歩けない。自動販売機を見付けるとホッとしたものだ。
映画「アラビアのロレンス」を観てもオアシスの有り難さがよ...【続きを読む】
ロボットが人間臭くなってきた
ロボットの全盛時代、フクシマ原発でもロボットが使われた。家庭用の掃除ロボットも売られている。工業高校のロボットコンテストも人気がある。
結婚以来私は家内のロボットになっている。
写真は八木健川柳アートシリーズの第二弾。
「オーイお茶と言ったら出てきたオーイお茶」の元句は
「オーイお茶と言えば出てきた...【続きを読む】
スイッチを入れればそこは大ホール
新ウォークマンに次から次へと好きな曲を入れバスの中、電車の中で聴いている。実に心地よい。
ヘッドホンの性能も良く、音漏れが殆どない。100%近く自分の耳に入ってくる。
ということは周囲の音はほぼ完全に遮断されている。耳栓をしているのと同じだ。
若い人が音楽を聴きながら自転車に乗っているのをよく見かけ...【続きを読む】
ネジ巻けば爺も古時計も動く
玄関に置いている振子時計。健気に時を刻んでくれている。
アナログはいい。電気も電池も要らない。ネジさえ巻けばずーっと動いてくれる。
古いものには古いものの良さがある。
私も良さを出さなければ・・・・・・・・
昨日は事業部の皆さんと伍健まつり事前投句の切り離し作業。新事業部員の尚道さん、とも子さんにも...【続きを読む】
望郷のバラードバイオリンが哭く
同じバイオリンでも弾く人によって、こうも音が違うものかと天満敦子のCDを聴く度に思う。
現役の頃、上司から天満敦子を教えられ初めて聴き、最近柳友からCDを頂いた。
ウオークマンに取り込み電車の中でも聴いている。引き込まれるような吸い込まれるような感覚になる。素晴らしい!!!!。
昨日の編集も無事に終...【続きを読む】
一方通行二人の愛がすれ違う
松山で自転車と歩行者に関わる事故が多い事から全国初の試みとして、自転車の一方通行レーンを設けた。
場所は松山市の中心街、勝山町から県庁前に至る道路。自転車は車と同じように左側通行となり、右側通行をすると逆走となる。
道路に標識を設けたり監視員を置いて周知徹底を図っている。歩行者との事故が減る事を期...【続きを読む】
赤紙が来て名実共に高齢者
遂にというか、とうとうというか赤紙が来ました。
私が住んでいる団地の「すみれの高齢クラブ(老人会とはいわない)」会員募集の案内!!!。
カラオケ、グランドゴルフ、町内の催し、防災訓練、盆踊り、小旅行、忘年会等々の行事があるようだ。可能な限り参加して地域の人との輪を拡げていきたい。楽しみが又増えた。
...【続きを読む】
横歩きカニも哲学持っている
舞鶴に住む友人からコッペガニが届いた。コッペガニは松葉ガニの雌。今頃のコッペガニは卵を持っていて美味い。
カニといえば北海道では毛ガニ、福井では越前ガニ、西条ではワタリガニ、四万十川ではモクズガニどのカニも美味い。
ところでカニは何故横に歩くのか・・・・・
あれだけ足があると縦に歩こうとすると足が邪...【続きを読む】
青春のページをカラヤンが埋める
私のクラシック好きは20代前半から始まる。先輩の勧めでパイオニアのステレオセットを購入し給料の大半はレコード代に消えた。
中でもカラヤンのベルリンフィルの迫力には圧倒された。「新世界より」は毎日毎日飽きることなく聴いたものだ(写真左)。
レコードからオープンリールのテープレコーダ、カセットテープレコ...【続きを読む】
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