芸術に天井は無い喰うカラス
愛媛県美術館でやっている「紫舟」作品展を観て来た。紫舟さんは書家でありアーチスト。NHKの龍馬伝の題字を初めて見た時はショックだった。改めて文字は美しいと思ったものだ。
今回の作品展も書道でありながら異次元の世界へ呼び込んでくれる。素晴らしい!。
写真の作品は「喰うカラス、喰われるカラス」・・・・・...【続きを読む】
ジュースは出てもお酒は出てこない蛇口
今、愛媛は、松山は国体一色、会期前競技は既に始まって、連日新聞テレビを賑わしている。
松山空港とJR松山駅には例の「ミカンジュースが出る蛇口」を設置し松山へ来られる人をおもてなししていると聞いたので早速松山駅へ行ってみた。
JR松山駅にはお出迎えするスタッフの方が多くおられて、案内をされていた。
ジ...【続きを読む】
大人数で食べる食事だから旨い
昨日は団地の高齢者クラブ食事会。場所は団地の集会所。
毎月第2火曜日に女性が食事を作り、男性は出来上がった頃に行くだけ。
20人くらいで食事をし、歓談してお開きになる。この交流が有り難い。
この料理で料金は200円!!。
今月の28日には芋炊きをすることに決まった。食べる話、飲む話はすぐに決まる。
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松山英樹のサインとわたくしのサイン
我が家のすぐ近くに松山英樹のお父さんが経営するゴルフ打ちっぱなし「ヒデキゴルフガーデン」がある。
外にはもちろん大きな看板が立っているが、中にも英樹に関したものを展示している。
写真は英樹のサイン入りのバッグ。これだけで上手くなりそうな気がする。
今日は朝から雨、取水制限が始まった石手川ダムにとって...【続きを読む】
本当の男は背でものを言う
久し振りに道後温泉の商店街を歩いてみた。新しい店が出来ていたりして雰囲気が少し変わっていた。
愛媛国体が始まれば更に賑わうことだろう。
写真は土産物屋にあった「Tシャツ」。流行は逸速く取り入れなければ生きていけない。川柳も見習わなければいけない。
昨日は川柳まつやま10月号用の巻頭言、まさごクリニッ...【続きを読む】
完成を今日か明日かと待つ飛鳥
9月30日から始まる愛媛国体が終われば、道後温泉本館を部分閉館して7年間の予定で耐震改修工事が始まる。
その間、道後温泉への観光客のため、道後温泉別館「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」を建設中である。
オープンは9月26日、どんな様子かと先日道後へ行って写真を撮ってきた。完成まであと僅か、楽しみなことだ。...【続きを読む】
百五十私はまだ七十三
今年は正岡子規、柳原極堂、夏目漱石生誕150年ということでいろいろな行事がある。
堀之内の愛媛県美術館では子規門下の人々の作品を展示しているというので覗いてみた。
子規や他の人の作品に直接触れることによって、往事がしのばれる。
文化の町に住んでいるだけでありがたい。
今回の入場料は65歳以上は無料、...【続きを読む】
霧の森もイチゴの大福も怖い
今愛媛で一番人気のある和菓子だと思う「霧の森大福」。本店は四国中央市にあるが松山にも一軒だけ出店している。
それは私がよく通る松山城ロープウエー街にあって、いつ見ても多くの人が並んでいる。並ぶのはしんどいと思い、人が居ない時に行くとそれは売り切れ。苦労しないと美味しい物にはありつけない。
昨日は久し...【続きを読む】
カニはオス人間ならばメスが好き
安かったからと家内がワタリガニを買って来た。見れば卵を溢れんばかりに抱いているメス。これからはカニが美味しくなる季節だ。西条祭りには必ずカニが出る。カニを見るだけでだんじりを思い出す。
食べてみると期待したほど美味しくなかったというより身が少なかった。卵も美味しいものではなかった。ネットで調べるとカ...【続きを読む】
忖度まんじゅうの中身を推し量る
大阪に「忖度まんじゅう」を売っているらしい。さすが大阪以前「面白い恋人」を見た時は笑ってしまった。
今度大阪へ行った時は是非買って帰りたい。
10月8日の川柳中村大会の題の中にも「忖度」がある。どんな句が出て来るか、忖度するだけで楽しくなってくる。
昨日は一日中の会議で疲れた・・・・・。
今日は家で...【続きを読む】
探せばあるソーダスイカに梨ぶどう
くみさんから情報を頂いていた「ガリガリ君ぶどう」を見付けたので早速購入!。これも美味い!。
相手も手を変え品を変え攻めてくる。負けてはいられない。
考えてみればこの夏はガリガリ君に大変お世話になった。ありがとう!!。
・この夏のガリガリ君に感謝状
今日は午前中は松山地域の各柳社代表者会議、引き続いて...【続きを読む】
女心も男心も秋の空
昨日久し振りに街に出た。空を見るとすっかり秋の雲になっていた。風も空気も花も果物も秋本番、これからのいいシーズンを満喫したい。
昨日の見学者案内は高知の女性。見学者が女性の時は優先的に私を担当させてくれる。とてもいい会社だ。
高知の女性は期待通り、元気がある、パワーがある・・・・。説明していても気持...【続きを読む】
時は流れても石鎚は変わらない
先日届いた「川柳さいじょう」の表紙は「加茂川橋梁と夏の石鎚」。
石鎚は何時どこから見ても美しい。夏の石鎚は空気がもやっとしているが、これからの石鎚は空気が澄んで益々美しくなる。紅葉の頃、近くまででも行ってみたいと思う。
一孝さんありがとうございました。
今日はアルバイト。どんな出会いがあるか楽しみ。...【続きを読む】
徳島のダブルきよみが美しい
昨日、徳島の野口きよみさんから番傘川柳本社四国総局誌上大会の案内が届いた。
○題と選者
「あい」(能田文夫 徳島)、「余裕」(河合美絵子 香川)
「罪」(田辺進水 愛媛)、「散る」(西村のぶこ 高知)
○募集期間 2917年12月1日から2018年1月31日(当日消印有効)
○表彰 四国番傘...【続きを読む】
嘘はつかない四万十の透明度
毎年応募している「四万十川川柳全国大会」で全体の6位に相当する「四万十ライオンズクラブ賞」に入賞し、その表彰状と記念品と入選句集を送ってきた。
記念品は漆塗りの気品のある小箱(写真)。
これから入れるものを買わねばならない。
今回の大会賞は小野善江さん(高知市)の
・手をかざす生きて欲しいと沈下橋
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おんぷちゃんおててつないでうたってる 奈央
先日届いた川柳マガジン9月号のジュニア川柳を見て驚いた。
特選と秀一に小野川柳教室の生徒さんが4句入っている。そのほか佳作も入れると何と11句も入選している。
あらためてそのレベルの高さに驚く。このまま素直に成長して欲しい。特選
・おんぷちゃんおててつないでうたってる 大北奈央
何と作者はまだ幼稚園...【続きを読む】
うれしい日悲しい日にも出る畑 ユリ子
先日届いた「川柳のむら」の表紙。題字は私の川柳の師である兵頭まもる氏によるもの。人柄も句も字も温かい。字を見ただけで、まもる先生に会えたような気がする。
毎月の表紙を会員の川柳が飾っている。今回は兵頭ユリ子さんの
・うれしい日悲しい日にも出る畑
生活がにじみ出ている。
私もこのように毎日の生活がにじ...【続きを読む】
点滴はポトリどんなにあわてても 望
先日届いたスタイルアサヒの写真は四万十川支流後川の麻生堰。私はまだ訪ねたことはないが一度訪ねてみたいと思った。
写真を見るだけで故郷の匂いがする。
今月の望先生の句は
・点滴がポトリどんなにあわてても
今日はその点滴に竜宮城へ行く、この句のとおり、どんなにあわてても3時間はかかる。
夜は東京から来ら...【続きを読む】
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