松山には珍しい読み方の饅頭(まんじゅう)がある。見た目にはどう見ても「まんじゅう」なのだが「まんとう」と呼ぶ。名付けて労研饅頭(ろうけんまんとう)。
倉敷の労働科学研究所が中国の饅頭(まんとう)を日本人向けに改良したもので、戦後松山でも製造販売して大いに売れたらしい。それが今に続いて松山市内にも店がある。
饅頭(まんじゅう)は昔から普通に使われているが、よく考えてみると頭を「じゅう」と読ませるのは無理があるような気がする。「まんとう」と読むのが正道であろう。
落語の「まんじゅう恐い」も「まんとう恐い」に訂正すべきであろう。
今日は「第4回 東北川柳文学大賞」選考依頼が来ているので一日集中してこれに当てる。集中!!集中!!!。
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