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芋けんぴ_001高知の名物の一つに「芋けんぴ」がある。芋けんぴとはサツマ芋を短冊状に切って油で揚げ砂糖を絡めて作ったもの。
高校の頃、下宿をしていた所のお爺さんとお婆さんがよく作ってくれて「兄ちゃん 食べーや」と言って、二階へ持って来てくれた。芋ケンピを見るたびに、その頃のことを思い出す。
写真は国道33号線沿いにある有名な芋けんぴ屋で購入したもの。味付けの工程で室戸の海洋深層水を使っているという所が味噌。使っているかどうかは見たことはないので信用するしかないが、味がいいのと安いということでお客がよく入っている。
歩き遍路の時、同じく高知県の窪川でやはり有名な芋けんぴ屋へ寄って食べたことも思いだす。芋けんぴは高知の味ということだろう。
昨日のまつやま例会では、近付いてきた千葉大会での次回開催地愛媛の紹介の方法の確認、11月1日に行われる愛媛県県民総合文化祭川柳大会の選者と題の周知などを行った。例会の方は好調で11句が抜けた。
席題「跳ねる」
・私は月を妻はおカネを見て跳ねる
昨夜からの雨はまだ続いている。梅雨入りも近そうだ。
錦織はフルセットの末負けてしまった。残念。
今日はあれこれデスクワークに集中する。

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