以前にもブログで紹介したがまつちかタウンにある泉には河童が居て通る人を和ませてくれる。すぐ側には写真のポスターが貼られている。「松山が暖かいのはほっとする地下があるから、かもね。」と書かれている。確かにまつちかはほっとするものがある。
一般的には河童だが私の故郷の四万十では「えんこ」と呼ばれている。「お盆に川で泳ぐと、えんこに足を引っ張りこまれる」と言われ、お盆には泳ぎに行かなかった記憶があるが今はどうだろうか。
同じ高知県でも高知市には、相撲の好きな河童が居てこちらは「しばてん」と呼ばれている。世間は広い。
今日はデスクワークで山積みの溜まっている仕事を片付ける。
家内はテニスの試合でいそいそと出掛けて行った。こんな時は台所の片付けも早い。
本日は朝日新聞愛媛柳壇の掲載日なので特選句を載せます。
平凡に生きて一本芯を抱く(四国中央)西村 寛子
平凡に生きるのがいちばん幸せでしょう。そしてその生き方に一本芯が通っていれば言うことありません。
命燃やして石段休みつつ上る(宇和島)加藤 桂子
そうなんです、石段は一気に上らなくていいのです。偶には休んで周りの景色も楽しみながら上って下さい。上ること自体に意味があるのです。
羽衣を重ねるように歳を着る(松山)髙岡 和子
こんな風に歳をとれれば最高でしょう。歳を着るが言い得て妙です。
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そうです。四万十では河童の事を「えんこ」といいます。
思い出しました悲しい思い出を・・・
進水さんの従妹さんだと思いますが、堀岡の「しーちゃん」本名は忘れましたが静代さんかなと幼少の頃、正にその「えんこ」にしーちゃんがさらわれたことを・・・
私が10歳で、しーちゃんは7歳位だったとおもいますが、近所の女の子5~6名とお盆に河原で盆飯(ミニキャンプのようなもの)を炊きに行った時の事故です。炎天下の中すっかり私たちは大人の忠告を忘れてしまい、すっぽんぽんになって川の中ドボン!あの悲劇は今も鮮明に覚えています。黙祷します。
それは悲しい悲しい出来事でした。川は時に牙を剥きます。ありがとうございました。
私が幼少のみぎり、広島県の呉地方でも「えんこ」と言っていました。8月の土用を過ぎて海で泳ぐと、えんこが出て、金玉を抜くと大人に脅されていました。当地では河童ではなく、すなめりクジラの事を言っていたようです。
海にもえんこが居ましたか・・・・・。土用波のことをいっていたのでしょうね。勉強になりました。ありがとうございました。