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川柳まつやま吟社の川柳忌句会。222回目の川柳忌。柄井川柳の遺徳を偲ぶと共に川柳の原点に返る日としたい。

句会の後は懇親会。柄井川柳の絵(写真)を飾って懇談した。料理は季節柄いもたき。最後は全員で「星影のワルツ」を合唱して終った。

昨夜のチェロリサイタルは市民会館中ホールが満員になる盛会。前から5番目の席でチェロの生の音に酔いしれた。チャイコフスキー国際コンクールで金メダルを受賞した音はただ者ではない。

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原点に返る日とする川柳忌”にコメントをどうぞ

  1. 浩吉 on 2011年9月23日 at 4:55 PM :

    川柳忌句会で選者を務めました。今回が2回目です。1回目は今年2月の仏滅の日でした。披講の枕で「生まれて初めての選者で緊張しています。例えると初夜を迎える新妻のような心境というのは昔のこと。今や死語になっています。最近は7割の新妻が初めてでないというデータがあります」と話しました。今日は2回目でしたので、再婚のことを話そうかと思いましたが、またヒンシュクを買いそうなので止めました。
    慣れていないので40分間で選句するのは、なかなか難しい作業です。披講もリズムよく読めない句があって、汗をかきました。
    終わりに全員で「星影のワルツ」を合唱しました。「さよならなんて言えないだろうな泣くだろな」というのは、以前から思っていましたが、妻に愛人が出来た哀しい男の歌だと思います。それを全員で元気よく合唱するのも、ミスマッチで面白いのですが…。
    晴れの結婚式で、「別れても好きな人」や「3年目の浮気」「5年目の破局」を歌うよりは、はるかにいいですか。

    • 進水 on 2011年9月23日 at 5:21 PM :

      星影のワルツが大ヒットした1968年、私は結婚しました。改めて歌詞を見ると複雑な気持ちです。当時東海村で飲み会の後では必ずこの歌を歌ってました。皆で合唱することに意義があるのです。

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