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新ウォークマンに次から次へと好きな曲を入れバスの中、電車の中で聴いている。実に心地よい。

ヘッドホンの性能も良く、音漏れが殆どない。100%近く自分の耳に入ってくる。

ということは周囲の音はほぼ完全に遮断されている。耳栓をしているのと同じだ。

若い人が音楽を聴きながら自転車に乗っているのをよく見かける。彼らには周囲の音が殆ど聞こえてないのだ。危険極まりない。気を付けないといけない。

昨日のノラの会では大木俊秀氏の

・お悔やみは変ロ短調にて申す

を鑑賞した。

変ロ短調について調べたところ、有名なところではチャイコフスキーのピアノコンチェルト一番があった。何でも勉強になる。

今日は川柳まつやま2月号の最終編集会議。ミスのないよう入念にチェックしよう。

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  1. せつこ on 2012年1月26日 at 8:38 AM :

    おはようございます。
    昨日のノラは、音楽の素晴らしさに触れることができました。
    あまり耳慣れない変ロ短調にドギマギ!!!
    進水さんの素晴らしい関心のもたれ方に、とても感心させられました。流石ーーーー。見習わなくてはいけませんね。
    わたしも、昨日帰ってピアノをたたいてみました。わたしの様なただ好きだけでピアノに向かう人間には、相当むつかしいです。
    昔聞いたことがありますが「 嬰ハ長調は、全部の黒鍵を使うので、弾くには楽」って‼ わたしのピアノ生活には全然関係はないですが、、、
    だから、【普通のハ長調の賑やかさより、半音下がったくらいのさみしさ】ってことでしょう。この作者の大木俊秀さんってすごいと思いました。よほど、音楽に精通されている人だと思います。
    だから、この句の鑑賞も少し変わってきますね。
    ノラって素敵!!! ただただそう思います。ありがとうございます。

    ウォークマン、良いですね。でも、わたしには無用の長物かな?
    一日家にいるんですからーー。良い曲に巡り会いたいです。

    今朝の愛媛新聞に、先日の、(仲道郁代さん)が ベートーヴェン「 月光 」
    について書かれたコラムがありました。早速手帳に。。。。
    心さやかに、一日のスタートです。

  2. 進水 on 2012年1月26日 at 10:38 AM :

    ベートーベンの句では
    ・しまいかと思えば続くベートーベン    高橋散二
    の有名句があります。
    実に見事に詠んでいます。
    「運命」の最終楽章を聴く度に、この句が浮かびます。
    川柳って面白いですね。

  3. 邦夫 on 2012年1月26日 at 12:13 PM :

    皆さんクラッシックに造詣が深いこと! ず~と昔から今に至る迄世界中の人達を魅了させる曲を作ったベートーベンさん!偉い!!
    進水さん県庁に行って「藤岡抱玉」の作品の件調べてきました。第二別館6階大会議室(一番大きい会議室)に飾ってあるようです。今日は会議中で見られませんでした。予め広報広聴課TEL912-2243に確認して下さいとのことです。
    受付始めわかる人が近くに居なかったのに本当に丁寧に調べてくれました。「愛媛県庁なかなかやるね~ありがとう」と若い素敵な女性に笑みをくれて帰って来ました。

    • 進水 on 2012年1月26日 at 4:54 PM :

      邦夫さん
      情報ありがとうございました。
      抱玉さんの作品より受付の若い女性に会いたくなりました。
      今日、川柳マガジン2月号届きました。邦夫さん入選してました。
      おめでとうございます。

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