五寒二温
今日は雪でした。そしてえらく寒い!せっかく春近しと喜んでいたのに。今年は雪解けが早く、この分では桜も早そうだと思っていたのに、どっこいそうは行かないこの寒さ。人と会えば「寒いですねー」という話になるこの頃です。三寒四温ならぬ、五寒二温ぐらいでしょうか。多少早く雪が解けても、本当の春が来るのはゴールデ...【続きを読む】
令和16年
めでたく、昭和、平成、令和と三つ目の時代を迎えることになった。やっぱり54年間お付き合いをした昭和が一番しっくりする。でも平成も30年間親しんできたので、ちょっと離れがたい気もする。新しい令和も、だんだんと馴染んでいくのだろうが、果たして何年間お付き合いできるのか、令和16年で100歳はまず無理でし...【続きを読む】
ありがとう
札幌市民芸術祭の市民文芸、川柳部門で奨励賞を頂戴した。残念ながら大賞には手が届かなかった。文芸部門の大賞は2名、いずれも随筆だった。短詩で大賞を取るのはなかなか難しいようだ。奨励賞は平成21年以来2度目の受賞になる。今回はオリンピック精神で、参加することに意義あり、枯れ木も花の賑わい、そんなつもりで...【続きを読む】
またもや地震
ようやく暖かくなって春らしさを増し、ほっとしていたら今度はまた地震の発生だ。それも昨年の9月6日に匹敵するような大地震である。震源地の厚真の方は前回の震度7に対して、今回は震度6とちょっと震度が減った。停電も発生しなかったし、混乱は前回ほどではなかった。だが札幌は震度3(地域によっては4)で前回並...【続きを読む】
40年ぶりの寒波
厳寒の中の雪祭りが昨日で終わりました。観光客の皆さんは、震え上がったことだろうと思います。今年はとうとう雪像を見ずに終わりました。寒くて見に行く気がしなかったので。地元民が出かけないのに、雪のない地域から来たお客様は本当にご苦労様だと思います。でもせっかくの雪祭りですから、普段味わえない寒さを体感す...【続きを読む】
ホワイトアウト
ただ今の札幌の温度、マイナス12度、寒い!日本海方面は地吹雪もあって大荒れである。小樽、石狩の方は、ホワイトアウト状態。半年の間にブラックアウトとホワイトアウトを経験したのは北海道だけだ。ちなみに、雪のない地方の方は地吹雪と言ってもよく分からないかもしれない。地吹雪は地上に積もった雪が、強風によって...【続きを読む】
大雪寒波
今年は雪が少ない、その代り寒いと思っていたら、1月になってドッと大雪が来た。それなのにやっぱり寒い。毎年同じことを言っているような気がするが、一年というか一シーズンに降る雪の量は大体決まっているようだ。それが早く積もるか、遅くなってから降るか、或いは均等に降るかによって、今年は雪が多いとか、少ないと...【続きを読む】
気力・根性・回復力
三が日は駅伝漬けで過ごした。元旦は実業団駅伝、二日、三日は箱根駅伝と毎年そうなのだが、今年は見ながらの居眠りがちょっと増えたようだ。死に物狂いで走っている選手たちにははなはだ申し訳ない思いだった。今年の三つの駅伝を通して印象に残ったのは、箱根駅伝の大東文化大学の選手が開始早々転倒して足をくじきながら...【続きを読む】
おめでとうございます
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
昨年末はちょっと体調を崩してしまいました。原因は不明ですが、風邪の菌が胃腸に来たみたいです。体調は二、三日で回復したのですが、完全に復調とはいかず、大晦日まで何となくぐずぐずしていました。正月には何とか回復したようですが、やはり年と共...【続きを読む】
遅い初雪
遅い遅いと言われた初雪がようやく降ったらしい。「らしい」と言うのは、昨日の夜中に降って、朝にはもう融けていたので、知らなかったのだ。シェアオフィスへ行ったところ、コンシェルジェの女性が「降りましたよ」と言った。というのも、シェアオフィスの会員で初雪コンテストをやっていたのだ。つまり、初雪がいつ降るの...【続きを読む】
まだ続く余震
今日午前11時30分ごろ、またちょっと強い余震があった。シェア・オフィスとして借りているビル(9階)が、札幌でも1,2を争う古いビルなので、ギョッとするぐらい揺れ、時間も長く感じたが、実際は震度2ぐらいだったらしい。震源地の胆振東部では震度4だったらしい。この程度の余震が何度もあって、余り気持ちのい...【続きを読む】
余震続く
昨夜もまた余震があった。少し大きかったので身構えたが、震度2ぐらいだったようだ。震源地では山崩れがあって、日々死者が増えている。札幌も道路が液状化した地域があった。昨日現在、コンビニはまだ商品が入って来ない。デパトはそこそこ物があった。地震の起きる前日買いだしに行っていたので、食べる物があって助かっ...【続きを読む】
北海道地震
真夜中にトイレから帰ってベッドに座っていたら、突然の大揺れにびっくり仰天。札幌は災害の少ない町で今回の台風も大したことはなかったと安心していたら大地震に見舞われてしまった。震源地からは少し離れているので(震源地安平・・アビラ・・は千歳の近く)、札幌は震度4~5ぐらいだったが、地域によっては道路の大規...【続きを読む】
三部門交流大会
札幌からJRで30分ほどのところに江別市がある。川柳が盛んな地域だが、ここの野幌公民館で毎年文芸3部門(短歌、俳句、川柳)交流大会というのが開かれる。今回が34回目の大会になる。主催は江別市文化協会である。3部門作家が一堂に会し、部門を越えて作品を出して競い合う。この大会の珍しいところは、川柳作家...【続きを読む】
本州勢活躍
昨日書いた川柳の北海道大会、実はすごく長い名前だ。「平成30年 北海道知事賞授賞 北海道川柳大会 兼 札幌川柳社創立60周年記念大会」というもの。川柳は無駄を殺ぎ落として、言いたいことを五七五にしなさい、余りあれこれ盛り込み過ぎないようにと日ごろ教えている割には、何ともゴテゴテだ。もっとすっきりし...【続きを読む】
北海道川柳大会
昨日は北海道川柳大会が札幌・ホテルノースシティで開催された。予想以上の盛況で、投句のみの参加を加えれば、約400名の参加だった。今回は本州からの参加者も増えて、ブログ仲間の田村あきこさん、フェースブックのともだち、徳田ひろこさん、月並与生さんを始め、北山まみどりさん、吉田吹喜さん(以上二次会参加者...【続きを読む】
文学フリーマーケットに参加する
札幌時計台の2階ホールで毎年開催される「札幌文学フリー・マーケット」に札幌川柳社が出店したので、手伝い半分、興味半分で出かけて行った。かなりの広さのホール一杯に出店者が溢れ、見に来る客も大勢いて、結構賑わっていた。出展者の8割は若い人たちで、従って客も8~9割は若い人。その中に交じって...【続きを読む】
講談を聴く
道新寄席100回記念落語会に行ってきた。第一部「江戸寄席ごよみ」と題して、落語四席、出囃子の実演、神田松之丞の講談というバラエティに富んだ内容。中々楽しめた。二部は「柳亭市馬独演会」、前座の落語の後、神田松之丞の飛び入り参加、そしてお目当の市馬の落語二席という構成。4時に始まって終わったのが9時過...【続きを読む】
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