北海道も猛暑だ
暑い!ついに北海道も異常気象。今日の気温は36度ぐらい。ほとんどの家がクーラーを持っていない北海道民(貧しいからではなくて、今まで不要だったから)にとって、この猛暑は堪える。今日は25~26の小中学校が臨時休校。クーラーのない我が家は、3台の扇風機がフル稼働だが、生温かい風がくるだけ。その猛暑のせい...【続きを読む】
目が悪くなって来た
目がすっかり悪くなってしまった。左目は黄斑変性とか言うのになって、今は殆ど見えない。だから右目だけで見ている訳で、その右目も白内障がだんだん進んで見えにくくなってきた。そろそろ手術を受けなければと思っているのだが、左は治らないと眼科医から言われているので、右目だけの手術は億劫でなかなか踏ん切りがつか...【続きを読む】
天変地異
「天変地異」という言葉があったが、最近の異常な高温、集中的な豪雨を見ていると、天変地異としか言いようがない。正直なところ、これではとても本州には住めないなと思ってしまう。北海道もそれなりに夏は暑いけれども、せいぜい真夏日と言っても28度ぐらい、最高でも30度ぐらいで、35度とか38度とか言われるとど...【続きを読む】
ヒグマ天国・北海道
札幌市の南側郊外に藻岩山という標高531mの山がある。市街からはロープウェイで頂上まで行けるし、頂上からの夜景は日本新夜景の一つとも言われている。山頂までは五つの登山道があり、夏なら散歩代わりに軽装でも登れる。市民なら1回や2回、登った経験があると思う。その藻岩山の札幌市に近い斜面にヒグマが5頭散歩...【続きを読む】
見どころ満載の夏場所ではあったが
今日で大相撲が終わってしまう。ボクは野球入り相撲の方が好きだ。この夏場所は見どころがいっぱいあった。横綱照ノ富士は優勝出来るか、大関貴景勝は落ちるか、霧葉山大関に上がれるか、豊青龍は好成績を維持できるか、朝乃山大関復帰の成績を残せるか、札幌出身の北青鵬は好成績を残せるか。十両の落合は優勝して幕内入り...【続きを読む】
尿道狭窄手術
GWもそろそろ終わりが近づいて来ました。皆さんはどのようにお過ごしでしたか。私は病院生活でした。というのもGW前に、尿が出なくなってしまったのです。膀胱に尿が溜まり、尿意があるのに尿が出ないのです。これは凄く苦しい体験でした。結局大きな病院の泌尿器科に駆け込み、尿道にカテーテルを入れてもらいました。...【続きを読む】
無事に退院
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春は来たけれど
待ちに待った春が、例年より早くやって来たというのに、私は入院を待つ日々です。今回は尿道狭窄と言って、原因はわからないのですが、尿道が狭くなり、尿意があるのに尿が全く出なくなったのです。これは凄く辛いことでした。結局泌尿器科でカテーテルを入れられ、その先に尿を溜める袋がついています。溜まったら捨てるの...【続きを読む】
脳力に余力あり
ノーベル賞作家の大江健三郎氏が亡くなった。私と同い年の88歳。死因は老衰とか。ショック!米寿だなんて喜んでいたら、いつの間にか老衰世代になっていたのだ。道理で、確定申告にえらく手間取って、もう少しで投げ出すところだったもの。疲労困憊、倒れるかと思ったが、あれは老衰の一歩手前だったのだ。老害川柳を作ろ...【続きを読む】
米寿だ、米寿だ
とうとう来ました。88歳。米寿です。ほんとかい!と自分でもびっくり。まあ、85歳ぐらいまでは生きるだろうと思っていたのですが、それを超えて数え年なら来年90歳。昔なら半分化け物でしょうが、ヨタヘロながらちゃんと生きております。どうやって死んで行くのかなーなんて考えたりもしますが、葬式費用はちゃんと家...【続きを読む】
雪の生活
あっちもこっちも雪で大騒ぎ。交通事故やら、転倒事故やら、テレビは雪の話題ばかり。夏タイヤ、夏靴じゃ事故るのは当たり前。こんな日に受験に当ってしまった受験生の皆さんはお気の毒としか言いようがない。それはともかく、我々は嫌でも半年間雪と付き合わなければならないのだ。その上今年はやたらに寒い。その上足が弱...【続きを読む】
老害句集
昨年11月に出した句集、「see you!」のあとがきに、「これが最後の句集になるだろう」と書いたものだから、沢山の人から「最後なんて言わないでもっと頑張って」という激励の言葉を頂いた。ボクも「最後」なんて言わないで、90代の句集も出したいとは思うが、ボクには佐藤愛子さんみたいなエネルギーはもう残っ...【続きを読む】
100歳は無理だ
明けましておめでとうございます。
ついに米寿の年を迎えた。還暦とか米寿とかは、数え年で数える物だと聞いた。それはそうだろう。満年齢なんて戦後に言い出したことだから。もしそうなら、去年が米寿で、今年は89歳だ。後1年で90歳か。いつまで頑張れるかな。ともかく、今年は無事に新年を迎えることができた。10...【続きを読む】
もうすぐ米寿だ
今年も後三日、月並みな言い方だが、ついこの間新年を迎えたばかりなのに、早い。早すぎる。別に冥土への道を駆け足で進んでいるわけではないのに。年が明けると直ぐに88歳、米寿と言うのは数えで言うのかもしれないが、満で米寿だ。男性の平均寿命は81歳ぐらいだから、高齢化の時代とは言え、88歳はかなり頑張った方...【続きを読む】
お正月まで半月もない
今日は上の孫娘の誕生日、もう25歳なんだそうだ。つい最近までヨチヨチ歩いて、「お月ちゃまー」なんて月に呼び掛けていた女の子が25歳。ボクの妻は、確か23歳の時にボクと結婚したのだから、それを思うとビックリするばかりだ。もっとも孫は今のところ結婚する気配もない。それにしても、孫が結婚してもおかしくない...【続きを読む】
冬靴
朝、何だか薄暗いなー、寒いなーと思ったら、案の定雪が降っていた。山間部は大分前から積雪があったが、市内で朝から雪が降っているのは初めてだ。昨年は雪が多くて、市の除雪が間に合わなくて市民の苦情が多く市に寄せられた。今年は大丈夫かなと心配する。先週そろそろ冬用の靴にかえなければと思って買いに行った。デパ...【続きを読む】
死に急ぐまい
毎日曇天が続く。寒い、寒い。今日の最低は3度。寒さが痩せた骨身に染みる。待ちかねていた句集、「See You!」が出た。ボクにとっては、「しなやかシニアの川柳図鑑」「川柳作家ベストコレクション太秦三猿」に続く3冊目の句集。多分句集はこれが最後だろう。なにしろもうすぐ米寿だもの。先日「やわらぎ斎場」へ...【続きを読む】
お役御免
この12月で、札幌川柳社関係の仕事を全部辞めることにした。現在は一応顧問の肩書があり、運営同人として運営委員会に参加している。運営同人になったのは、2011年に柳誌の編集人になって以来だから、ずいぶん長くやって来たのだ。最近は大分足腰も弱って、会議に出るだけで疲れてしまうようになったので、今年いっぱ...【続きを読む】
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