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太秦三猿川柳Blog
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2022年8月25日
♥
14
札幌冬季五輪の可否
今年の札幌は涼しい。真夏日が数えるほどしかなかった。それに各地を襲っている豪雨禍もなかった。まあ厳しい冬を耐えて来たのだから、それぐらい許されてもいいだろう。これでコロナがなければ、天国なのだが。コロナだけは、全国レベルで多発している。札幌...
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2022年8月18日
♥
18
川柳は不滅
全国的に天候不順、各地で凄い雨が降り、洪水が起きているようですが、ご無事でしょうかお見舞い申し上げます。幸いわが札幌市は大した雨も降らず、洪水も起きておりません。それにしてもコロナ第7波、凄いですね。私は何とか逃げ回っていますが、妹の娘夫婦...
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2022年7月19日
♥
15
良いこと、悪いこと
すっかりご無沙汰してしまいました。コロナになっていたわけではなので、ご心配なく。四回目のワクチン接種も済ませ、コロナウィルスから逃げ回っています。我が日本ハムファイターズはビッグボス以下16人がコロナに罹患、もしくは濃厚接触者となって戦線離...
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2022年4月18日
♥
20
電子書籍
今年の小さな目標二つ、そのうち一つを実現した。それは電子書籍を出すこと。川柳関係ではない。20年ほど前に「サラリー漫歩」というエッセイ集を新風舎という出版社から出した。札幌でそこそこ売れたこともあって、2刷まで行き、さてこれからだと大いに期...
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2022年4月1日
♥
15
春に想う
今日から4月。春らしく暖かになり、桜も早いところでは満開と聞くが、北海道はめっきり春らしくなったとは言え、まだ日によっては雪が降り、そこここの路地には雪の塊が残っている。本州では花見の人もどっと繰り出しているようだが、コロナ感染者は依然と...
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2022年3月23日
♥
11
雪解ける
雪解けが一気にやってきました。10日ほど前まで、道路が滑って危なくて外へも出られなかったのが、まだ一部に除雪で出来た雪の山が残っているとは言え、すっかり春らしい景色になったのは嬉しい限りです。とは言え、コロナが完全に収束したわけではありませ...
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2022年2月19日
♥
30
思えば遠くへ来たもんだ
本日をもって、満87歳になりました。思えば遠くへ来たもんです。立川談志や石原慎太郎を悩ませた、心と体のアンバランスに日々悩まされています。談志は商売の喉がダメになり、慎太郎氏は脳梗塞で字が書けなくなったそうです。でも談志は死の床で落語をつぶ...
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2022年2月6日
♥
17
札幌の降雪過去最多
今日も朝から雪・雪・雪・・・・・。過去最多の大雪だそうだ。市の除雪も間に合わず、我が家の周辺も道がない。雪を漕いで歩くのだが、その下が凸凹に凍ってその上に雪が積もっているので、危険この上ない。昨日ちょっと出かけたが、注意しているのに転んでし...
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2022年1月27日
♥
57
大賞ゲット!
川柳をやっていて、嬉しかったことは色々ある。一番嬉しかったのは、初めて作った川柳が北海道新聞(選者 三浦強一氏)に載った時。嬉しくて親戚知人に電話しまくった。その後いろいろな賞をいただき、それぞれ嬉しかったが、ガンの手術をしたときに、これを...
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2022年1月21日
♥
24
凍結路の事故
近所のクリニックに行こうと家を出たら、救急車がマンションの横に停まっていた。どうしたのかなと思って外に出てみると、車道の真ん中に乗用車が横転していた。アイスバーンに滑って道路わきの雪山に突っ込みひっくり返ったようだ。今時分は車もノロノロ運転...
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2022年1月15日
♥
26
冬ごもり
毎日吹雪交じりの雪ばかり。どこへも出かけられません。温かいマンションにひきこもりっきり。それにしてもマンションにして良かったとつくづく思います。これが一軒家だったら、毎日雪かきをする体力はもうありません。一軒家に住んでいた頃は、ついに除雪機...
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2022年1月1日
♥
21
おめでとうございます
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 止まることなく吹き荒れたコロナ旋風でしたが、ようやく収束に向かうかに見えた昨年でした。しかし年末にかけてオミクロン株の台頭で第6波の到来が心配されております。休会や誌上大の続...
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2021年12月26日
♥
13
ついに二刀流
今年は今のところ雪は少ないのだが、寒さは厳しいような気がする。凍結した道路にうっすら雪が積もっている。これが危ないのだ。雪だと思って足を下すと、下が凍っていてズルっと滑る。毎年冬になると転倒して救急車で運ばれる人が増える。うっかり転倒して骨...
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2021年12月19日
♥
15
足腰も脳も弱る
吹雪が去って、今日は快晴。昨日は55センチ積もりました。マンションの窓から見ると、日が差して気持ちがよさそうですが、マイナス1度(最高気温)だから相当寒いと思います。昨日吹雪をついて外出したら、道が滑る滑る。何度も骨折を経験しているので(腕...
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2021年12月13日
♥
15
なまら寒い!
昼に近くの郵便局へ行った。余りの寒さに震えあがった。その上昨日降った雪が一旦解けて、また凍ったため、道が滑って危ない。そうでなくても遅い歩みが余計遅くなった。本当は寒いので、早く歩きたかったのだが、危なくて早く歩けないのだ。おまけに眼鏡をか...
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2021年11月24日
♥
11
気象も人間も
すっかり寒くなりました。「さむくなりましたねー」、今頃になると毎年同じことを言っています。考えてみれば、物心ついてからずっと言っているような気がします。同じ言葉を発しながらも、昔よりは暖かくなったと思います。子供の頃は、学校へ着くと指がかじ...
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2021年10月17日
♥
15
頭大仏を見る
遅まきながら、家族そろって札幌市の郊外にある滝野霊園へ墓参りに行った。雨模様だったが、何とか雨には逢わずに済んだ。その代わりお参りの最中に雪がちらつき始めた。身を切るように寒い!この霊園には多数のモアイ像を始め、様々な仏像が点在している。仁...
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2021年10月9日
♥
15
認知症は歩幅を広げれば予防できる
一昨年腰の骨を折ってから、歩くのがめっきり遅くなりました。腎症で入院してから、更に遅くなったような気がします。今ではお婆さんから、小さな子供にまでどんどん追い越されてしまうのです。原因を探ってみると、一つには歩幅がせまくなったこと、そして足...
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2021年10月7日
♥
12
体内時計
すっかり寒くなって、今ストーブをつけました。ふわーっと温かい空気が流れて気持よく、快適です。1時間ほど昼寝をしたので頭もすっきり。ところでこの頃昼間やたらに眠くて困っています。朝はゆっくり起きるので、大体8時。それなのに朝飯を終えるともう眠...
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2021年9月18日
♥
12
そろそろ雪虫の季節
すっかり寒くなってきた。そろそろストーブでも焚こうかな、なんて思う今日この頃。昔は木枯らしが吹き、雪虫が飛び出すと物置からルンペンストーブを出してきた。そして煙突も運んできて、ストーブに煙突をセッティングする。この作業が結構面倒くさいのだ。...
【続きを読む】
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profile
太秦 三猿
(うずまさ・さんえん)。1935年札幌生まれ。 札幌川柳社運営同人、「川柳さっぽろ」編集長。 エッセイストとして道新コラム、苫小牧駒澤大学HPを連載。 著書「しなやか散歩道」「しなやかれすとらん...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
800
–
¥
1,200
価格帯: ¥800 – ¥1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
最近のコメント
三猿さん、その内にまたお会いできると
ここに92歳の元気なのがいます。私の
今年の2月で、90歳になりました。妻
全日本川柳2017年札幌大会、参加し
ご無沙汰しています。医者も大変な手術
目の手術良かったですね。 またブログ
久美子さん、お祝いありがとうございま
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「川柳さっぽろ」の編集人を退任...
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惚けたかな?...
2012年12月21日
ホワイトクリスマス...
2013年4月16日
炭坑節を踊る...
2020年1月22日
春よ来い...
2020年11月2日
寒さと共にコロナも増える...
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