秋から冬へ
たちまち寒くなってきた。北海道は涼しいを通り越して、すぐ寒くなる。今日の温度は23度。このところ毎日曇天続きで、家の窓から見える遠くの山々はすっかり雲に覆われている。このまま一気に寒くなるわけでもないだろう。去年は9月の残暑が厳しかった。今年も同じと言われていたが、今のところは夏はもう終わったよと...【続きを読む】
講演「男は愛嬌、女は度胸」
去る18日日曜日、札幌市長杯川柳大会が開催され、ここで講演を依頼された。川柳の話ではない肩の凝らない話という変った注文だった。あれこれ頭を捻って「男は愛嬌、女は度胸」というテーマで1時間弱話をさせてもらったが、みんな面白がって聞いてくれたようだった。話は要約は次の通りである。
「男は愛嬌、女は度胸...【続きを読む】
大会で講演をする
昨日は札幌市長杯川柳大会。大会参加者百名。投句者を含めると208名。道外からも50名近い投句者があった。今回の私のお役目は講演、題名は「女は度胸、男は愛嬌」で講演した。最近の女性が元気で男性がなぜか元気のない世相を切ってみた。全く川柳とは関係のない講演は始めての試みだったようだ。時間は約50分と短...【続きを読む】
大通公園ビアガーデン
札幌の夏の風物詩となった大通公園ビアガーデン、大通5丁目から11丁目まで延々と続く。5丁目はサントリー、6丁目がアサヒ、7丁目がキリン、8丁目がサッポロ、9丁目はドイツビールという具合に、一丁角ごとにビール会社が異なるのだ。座席総数が約13、000という国内最大級のビアガーデンだ。好天に恵まれれば...【続きを読む】
頑張ってます
拙著「しなやかシニアの川柳図鑑」が紀伊国屋で健闘してくれている。今もなお川柳、俳句コーナーに約10冊並んでいる。確か4回目の仕入れだと思う。一方文教堂は売り上げが伸びなかったと見え、残念ながら返品になってしまった。やはり場所の問題だろうか。この本は川柳の研修用のテキストとして使われたり、贈答用(入...【続きを読む】
因果な編集作業
印刷屋に柳誌の原稿を引き渡すと、毎月のことながらホッとして、つかの間の開放感に浸る。実際はそうのんびり浸っているわけにも行かず、すぐに次の号のことを考えなければならないので、浸っているのは喫茶店へ行ってコーヒーをゆっくり飲んでいる間ぐらいだ。原稿を渡してから10日も経つと、初校がくる。校正は校正部...【続きを読む】
北海道も暑いですよ
何となく蒸し暑い毎日だ。北海道の夏は湿気がないはずなのだが、どういうわけか最近は湿気が多いようだ。矢張り温暖化なのかなと思う。本州の猛烈な暑さ、39度とか40度とかを聞くと、とても我々は住めないなと思う。札幌は暑くても30度が最高ぐらいなのだが、それでも地元の人たちはふーふー言って暑がる。体が北国...【続きを読む】
本社句会
今日の札幌はかなり暑かった。予報では28度だったが、もっとあったような気もする。ただ湿度が本州みたいに高くないのが救いだ。それと地面からの照り返しが少ない。風があるので日陰に入れば涼しいなど、本州に比べれば大分過ごしいいのではないだろうか。昨日大阪から来た音楽家のマンドリンのライブに行ったら、大阪...【続きを読む】
両手にトロフィー
夏の釧路は霧が垂れ込め、太陽はほとんど顔を出さないと言われる。だが北海道川柳大会の開かれた昨7日は、快晴で気温も23度ぐらい、爽やかな北国の夏らしい天候だった。釧路は札幌から特急で約4時間、ちょっと地の利が悪いこともあって、参加者は約100人。そのほかに投句だけの参加も多数あった。会場は駅から徒歩...【続きを読む】
釧路へ
明日釧路で北海道川柳大会が開かれるので、今日の午後出かけます。今日は前夜祭があります。釧路まで汽車で4時間、ちょっとしんどいですね。釧路は札幌より寒いので服装も考えないと。天気も余りよくなさそうです。まあ、とりあえず行って見ることにしましょう。前夜祭は居酒屋でやるとか。
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大通公園に夏が来た
気温が安定しない今年の夏だが、ようやく好天、暑い日が続く。札幌の人たちは一斉に大通公演で憩いのひと時を過ごす。子供連れのお母さん。昼休みのひと時を過ごすサラリーマン。中国か韓国から来た観光客の群れも目立つ。一見日本人に見えるが、服装が何となく違う。近づいてみると、ワヤワヤ喋っている。街には観光馬車...【続きを読む】
ラジオ「土曜はお昼の川柳」
昨日のラジオはハワイとの二元放送だった。ラジオの「お昼の川柳」に出演しだしてから、間もなく3か月経つ。ほとんど手探りでやってきたが、何とかレギュラー化してきた。そこそこ聞かれているのだろう。
だが二元放送は初めて。キャスターがハワイへ行っており、こちらは札幌のスタジオで渡辺さんと言う女性アナウンサ...【続きを読む】
若者のニーズにこたえる川柳とは?
全日本川柳大会のジュニア部門には、それなりに多数の応募があるようだが、そういうジュニアが大人になって川柳をやるというようにはなっていないようだ。理屈では現在の川柳人とジュニアとの間の空間が上手く埋まれば、川柳人口が途絶えることなく増えて行くはずだが、それがそうはなっていない。考えてみれば、現在活躍...【続きを読む】
北海道川柳連盟文学賞受賞のお礼
拙著「しなやかシニアの川柳図鑑」が、北海道川柳連盟から文学賞をいただけることに決まったそうです。大変ありがたいことで、大いに喜びたいと思います。考えてみれば七十の手習いで始めた川柳ですが、皆さん方のご指導、ご支援のお陰をもちまして、今日まで順調に歩んでくることが出来ました。札幌川柳社の故斉籐大雄会...【続きを読む】
北の夏祭り野球と忙しい
よさこいソーラン祭りが終わって一息つくと、北海道神宮のお祭りだ。さっぽろの神輿はしずしずとやってくる。若い衆がワッショイワッショイと担ぐ神輿とは一味違うのだ。そしてこの神輿を先導するのが、勇壮な鼓笛隊。そのピーヒャラドンドコドンは、幼い日の郷愁を呼び起こす。山車の上には粋なお姐さんたちも勢ぞろい...【続きを読む】
北国の夏
今年は青森へ行っていたため、よさこいソーラン祭りを見られなかった。いつもは一応見に行って写真を撮るのだが。よさこいが終わって、一息入れるとさっぽろ祭り(北海道神宮大祭)が始まる。15日が宵宮だ。そして間もなく大通公園のビール園が始まる。大通公園が4丁目から11丁目まで、ずっとビール園になるのだ。各...【続きを読む】
大会疲れが抜けない
全国大会の疲れが抜けない。大会の翌日、青森市内を少し歩きすぎたようだ。棟方志功記念館が休館日だったのが想定外だった。ここをゆっくり見学し、時間を費やすつもりだったのだ。それにしても、タクシーの運転手が不親切だったと思う。タクシーの運転手なら、記念館が毎週月曜日休館なことぐらい知っているのではないだ...【続きを読む】
青森全国大会を楽しむ(川柳外で)
土曜日のラジオがあるので、青森大会は無理かなと思っていたが、終わってすぐ千歳に行けば飛行機に間に合うということが分かって、急きょ大会に参加。そのため札幌の仲間はツアーを組んで行ったのだが、ボクは単独行動。飛行機が高い(往復約3万円、大阪へ行くより高い)ので、宿は思い切って安いホテルを探し、一泊290...【続きを読む】
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