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太秦三猿川柳Blog
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2013年2月3日
震度3の地震
丁度、寝入りばなの午後11時17分だった。グラグラっとかなり大きいのが来て、結構長く感じられた。それでも逃げ出すほどではなかったので、布団の中でしばらく様子を探った。マンションの10階なので、揺れは結構大きかった。地震が収まったようなので...
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2013年2月2日
幸先よし
今日は久しぶりにプラス5度で暖かい。朝から雨が降ったりして、雪祭りの雪像を作っている人たちはやきもきだろう。なぜか雪祭りの頃になると、いつも気温がゆるむが明日からまた寒波がくるらしい。凍ったり、溶けたり足下の悪い季節が続く。川柳展望のネッ...
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2013年1月29日
雪像作り進む
寒さで震え上がっている札幌ですが、雪祭りの準備が着々と進められています。会場となる大通公園には巨大雪像やスノーボー用の大ジャンプ台などが寒さにも負けずに作られています。雪や寒さも大切な観光資源ですから、文句は言えないのですが、やっぱり生活...
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2013年1月28日
♥
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文芸と美術の饗宴
文芸と美術のコラボレーション、「文芸・美術の華麗なる饗宴」が北海道文学館で開かれた。短歌、俳句、川柳などの文芸に、これをイメージした絵画、彫刻、書、陶芸などを対にした展覧会だ。ボクも出品するように言われて「丸四角余生の形きまらない」という...
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2013年1月20日
ファミリーの集い
札幌川柳社ファミリーの集いがホテルノースシティで開催された。ファミリーの集いは札幌川柳社傘下の22の川柳会が一堂に会する新年の句会だ。今回の参加者は130名弱。午前中は同人総会、午後から句会、続いて懇親会というスケジュールだった。あいにく...
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2013年1月15日
書店に出ました
拙著「しなやかシニアの川柳図鑑」がようやく札幌丸善の店頭に並んだ。何と完司さんの「川柳の理論と実践」の隣に身を細めて並んでいた。エッセイ本は別として、川柳の本では初めて店頭に並んだので、感慨も一入だ。それも完司さんのお隣とは光栄の至り。こ...
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2013年1月13日
寒気少しゆるむ
正月から続いた寒気が少しゆるんだようだ。何しろ元旦から11日間も最高気温が氷点下なのは36年ぶりだということだ。35歳の人なら、生まれて初めてということになる。温暖化はどうなってしまったのだろう。昨日、今日と札幌は太陽が輝いていて嬉しい。...
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2013年1月8日
巨大建造物?
ちょっと画像が小さいですが、この足場は何だか分かりますか?下は遠景です。かなり大きなものだということが分かると思います。商業ビル?マンション?どちらも違います。実はこれは雪祭りの大雪像の骨格になるものです。雪だけでは崩れて...
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2013年1月7日
正月ボケ
正月ボケが抜けない。10時半ごろのんびり家を出ると、携帯に電話がかかってきた。電話の主はK氏、「やあ、今年もよろしく」と答えると、「今編集室にいるんですが・・・」とK氏。「えーっ、今日編集会議だったっけ」と慌てふためいて札幌川柳社の事務所...
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2013年1月6日
除雪が追いつかない
一日に一回はどこかへ行かないと気の済まない質で、今日も用もないのに町へと出かけた。正月も一段落したのか、買い物客も大分少なくなったようだ。札幌駅地下街の蕎麦屋で五目蕎麦を食べ、ドトールでゆっくりコーヒーを飲むというのが何時ものパターン。そ...
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2013年1月3日
仕事はじめ
元旦、二日と駅伝などを見ながらだらだら過ごしていたら、何だか具合が悪くなりそうになってきた。テレビの前に坐るとすぐ居眠りしてしまうのだ。このままずっとだらけてしまいそうな不安すら感じ出した。 これは不味い、いつまでもだらけているわけには...
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2013年1月2日
♥
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おめでとうございます
皆さま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 元旦、二日と雪も降らず穏やかなお正月です。ただし戸外は凍った道路の上を雪が覆っているので危ないようです。余り外出はしない方がいいようです。 お正月を終えると、1月...
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2012年12月31日
良いお年をお迎えください
孫たちと一緒に年越しを終え、孫の一家は隣の自宅へ引き上げました。後は妻と二人、紅白を見るともなく見ながら、今年の終わりを待っています。今日は思いがけなく北海道新聞の「どうしん川柳」下半期の秀作に拙句が選ばれラッキーな大晦日。ラッキーと言え...
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2012年12月25日
しばれる北の町
しばれますねー。日本全国寒波到来のようですが、それにしても今日の旭川はマイナス29.7度だそうで、冷蔵庫の中より寒いかもしれません。足寄(歌手・松山千春の産地)とか陸別(日本一寒いと言われるところ)では、瓶ビールは冷蔵庫に入れないと凍って...
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2012年12月23日
師走そして正月
「川柳さっぽろ」の年賀広告の処理を終え、後は新年号の出来上がりを待つばかりだ。毎度のことだが、何かミスをしていないかが心配。二度目の校正を終えて、原稿を印刷屋さんに引渡し、編集部員一同で忘年会を開催。場所は札幌駅の飲食店街、「北O(きたまる...
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2012年12月21日
ホワイトクリスマス
昨日、今日あたりは、日中でもマイナス4度ぐらい、朝晩はマイナス7度とかいうことだ。とにかく寒い。真夏は本州並みの暑さのこともあったから、その落差が大きくて体がついていくのが大変だ。寄る年波で体の変化対応力が落ちているから余計堪えるようだ。...
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2012年12月18日
70の手習い
ボクは根っからの川柳人ではない。それどころか、まだ川柳を初めて10年にもなっていない。川柳は70歳のときに偶然始めたもので、正に70の手習いだ。それ以前はもっぱら文章を書いていた。文章修行はずっと以前からしていたので、川柳よりも文章の方が上...
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2012年12月17日
三猿の川柳+α
このブログ以外に、YAHOOにも「三猿の川柳+α」というブログを持っている。こちらは2005年4月開設で、現在8年目を迎えていることになる。開設以来ほとんど毎日更新しる。川柳とエッセイ、自分史などで出来上がっているブログで、毎日朝食後小一時...
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2012年12月16日
転ばぬ先の杖を突く
朝から小止みなく雪が降っています。わが家のベランダは、もう真冬なみの積雪量。昨年は札幌から1時間ほどの岩見沢が史上初の豪雪にみまわれましたが、今年の札幌はその二の舞になりかねない降りっぷりです。道路は凸凹に凍って歩きにくくて仕方がない有様。...
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2012年12月14日
今年は大雪らしい
夏は猛暑に悩まされた札幌、今度は大雪の懸念が出てきました。今日も朝から降り続く雪。昨日で積雪量が62センチとか。例年の4倍の降雪だそうです。もう早や除雪した雪が道路脇に高く積まれて、まるで真冬の様相を呈しています。固まった雪の上を車が走るの...
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profile
太秦 三猿
(うずまさ・さんえん)。1935年札幌生まれ。 札幌川柳社運営同人、「川柳さっぽろ」編集長。 エッセイストとして道新コラム、苫小牧駒澤大学HPを連載。 著書「しなやか散歩道」「しなやかれすとらん...
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ブログ作家の本
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
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454
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渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
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¥
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価格帯: ¥800 – ¥1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
最近のコメント
三猿さん、その内にまたお会いできると
ここに92歳の元気なのがいます。私の
今年の2月で、90歳になりました。妻
全日本川柳2017年札幌大会、参加し
ご無沙汰しています。医者も大変な手術
目の手術良かったですね。 またブログ
久美子さん、お祝いありがとうございま
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