全道大会、全国大会
去る12日の日曜日、岩見沢で北海道川柳大会が開かれ、約190名の参加者があった。岩見沢は少人数、その上御多分に漏れず高齢化。地元の柳の芽川柳会代表、岡嘉彦さんが獅子奮迅の大活躍、さぞお疲れになったことと思う。そして190名と昨年の札幌での大会を超える参加者を集め、いろいろ問題はあったとしても、大成...【続きを読む】
一夜漬け常習犯
切羽詰るとやる。逆に言うと、切羽詰らないとだらける。困った性格だ。昔からそうなのだ。だから最も苦手なのは受験勉強だった。切羽詰まって慌ててやっても、手遅れということになった。大学の教授をしていたおやじに恥をかかせた。何しろその大学の受験に失敗したのだから。不本意ながら浪人生活を送った。二年目は流石...【続きを読む】
撃って出る
どこの吟社も多かれ少なかれそうだと思うが、札幌川柳社もご他聞に漏れず、高齢化とそれに伴う会員減少に悩まされている。高齢会員が病気(家族の病気も含む)や死亡で減少していくのに対して、新入会員が思うように入ってこず、あるいは定着しないことに悩んでおり、その結果が財政に影響することになる。会社に例えれ...【続きを読む】
間もなく本格的な夏
暑くなったり、涼しくなったりの今日この頃。今日は21度でやや寒い感じです。ここしばらくは蝦夷梅雨の時期。千葉の全国大会へ行っているうちに、よさこいソーラン祭りが終わってしまいました。引き続き北海道神宮の大祭で、これには何とか間に合いました。よさこいが若者たちの血肉を躍らせる祭りなら、さっぽろ祭りは...【続きを読む】
眠い
今日は木曜日だというのに、まだ銚子疲れが抜けないのか、昼間眠くて仕方がない。仕事場に使用している事務所は共同利用の事務所で、他の人たちもいるので、大っぴらに居眠りをするわけにも行かず、我慢するのがしんどい。もっとも最近は別に疲れていなくても、昼食後の3時前後は、いつも眠くなる。これもやっぱり年のせ...【続きを読む】
全日本川柳2015年千葉大会参加
くたくたに疲れました。銚子への長旅。札幌から千歳空港まではJRの指定席を奮発。上手く行けば指定でなくとも座れるのですが、安全を期して。何しろ長旅だから、少しでも楽をしようという魂胆。羽田までのJALは寝て行きました。羽田からモノレールで浜松町へ。そこから東京駅へ行き、特急「しおさい」に乗り換え。こ...【続きを読む】
川柳をよんで楽しくボケ防止
かねがね川柳界は世間一般に対する広報活動が不足していると感じてきた。何となく内輪だけでごちゃごちゃやっている感じだ。例えば川柳界では全国的に名の知られた斎籐大雄氏ですら、一般の人にとっては「誰、その人?」という感じなのだ。一般の人が入って来難い別世界を作ってしまって、若い人が入ってこないと嘆いて...【続きを読む】
日本ハムファイターズ
当然のことながら、北海道の人は圧倒的に日本ハムファイターズのファンだ。そして日本ハムのファンは女性の多いことでも知られている。実は日本ハムが北海道に来るまで、北海道はジャィアンツの牙城だった。しかし日本ハムが北海道に来たため、従来のジャイアンツファンの大半は日本ハムファンに転向した。そして従来野球...【続きを読む】
さっぽろは花盛り
札幌は今や花盛り。札幌の春は様々な花が一斉に花開くことで知られる。だから市民は春の到来を待ちわびるのだが、今年は例年と少し様相が異なる。いつもの年より暖かくなるのがかなり早く、桜の開花が例年より一週間ほど早かった。と思ううちに、桜がまだ満開なのに、ライラックが咲き出したのだ。かくして札幌の街は、桜...【続きを読む】
大阪は居心地よかった
大阪でたかだか2,3日過ごしただけだが、周囲が関西弁というのは結構居心地のいいものだ。北海道の人間は関西弁を聞くと身構えたりするのだが、ボクは関西弁が結構好きなのである。というのも、ボクの苗字からも分かるとおり、ボクのルーツは関西なのである。我が家の一番古いお墓は奈良の称名寺というお寺にある。この...【続きを読む】
展望全国大会に参加
今年も川柳展望全国大会に参加。例年のことだが、北海道からの参加は、私一人だ。それでも私が参加することによって、「北は北海道から南は?まで」が成立する。先般の時の川柳の「ときせん賞」でも北海道からの参加者は私一人。川柳社からのお礼に矢張り「恒例のときせん賞へ北は北海道から南は九州まで280人のご応募...【続きを読む】
惚けたかな?
高齢化とともに、必ず来る物忘れ。それは60代ぐらいから始まるが、70代になると、はっきりひどくなる。多くの人は、人の名前が出て来ないところから始まる。誰だかは分かっているのだが、名前が出て来ないというやつだ。それがそのうち、知っている人ではあるのだが、誰だか分からないという状態に進む。「えーと、どこ...【続きを読む】
大往生
上方落語の重鎮、桂米朝さんが亡くなった。上方落語復興の祖であり、人間国宝でもあった。故桂枝雀を始め、ざこば、南光ほか優秀な弟子を大勢育てた。息子は桂米團治である。親子ともいい男だった。非常に端正な容貌であり、芸も端正な人だったが、その門下から枝雀のような爆笑王や月亭花鳥のような企画はずれが生まれて...【続きを読む】
生誕80周年?記念パーティー
ボクが仕事場に借りている、ドリノキ(コワーキングスペース)の仲間たちが、一か月前のサプライズ誕生日祝いに続いて、ボクの生誕80周年を祝うパーティーを開いてくれた。生誕80周年なんて、まるでお釈迦様かキリスト様になった気分だが、とにかく嬉しい。ボクの息子、娘世代のメンバーがみんなで祝ってくれるなんて...【続きを読む】
のんびりと句会へ
例年は15日締切りの確定申告だが、今年は15日日曜なので、今日が提出期限なのである。それを知らないで、土曜日必死になって作業した。日曜は句会があるので、土曜日に仕上げないとダメだと思ったのだ。頑張った甲斐あって、土曜日の3時ごろ仕上がったのだが、ここで税務署からきた袋を見たら16日期限と書いてあっ...【続きを読む】
憩いの部屋
私には憩室というものを持っている。ゆったりとくつろぐ憩いの部屋ではない。大腸に憩室という余計なものがついているのだ。憩室というのは大腸に出来る窪みのようなもの。昔の日本人には殆どなかったものだが、食生活の洋風化で最近増えているそうだ。で、どちらかと言えば洋食、つまり肉の好きな私には、この余計なも...【続きを読む】
そよげ若竹
来てみればさほどでもなし白寿かな
白寿は99歳。「百」の字から「一」を取れば「白」となることから言うわけだ。この句はかつてみちのく銀行の頭取をされていた方の句と記憶している。「皆はすごいすごいと言うが、99歳になった本人にしてみれば、大したことではないよ」というわけだ。そう言われても、後一つで...【続きを読む】
童顔である
生まれてこの方、童顔である。子供のうちは童顔で当たり前だが、中学、高校、大学と進み、社会へ出てもやっぱり童顔だった。高校へ進学して、休日に体育館で卓球をしていたら、上級生が来て、「中学生は遊んじゃいかん」と叱られた。映画館では切符売り場のおじさんにわざわざ顔を見せると中学生料金で入れた。
童顔で...【続きを読む】
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