親年あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます!
朝から雪のお正月。生憎の曇天で、ビルの屋上から現れる初日の出は拝めませんでしたが、午前9時やっと雲の間から太陽が出て来ました。
今年はどういう年になるのか、予想もつきませんが、先ずは健康第一だと考えています。すべての基本は健康、健康な体があって初めて気力の充実があ...【続きを読む】
凍結路をペンギン歩き
(スケートリンク状の道)
雪が降って急に寒くなったせいか、道路がテカテカで恐ろしい。テレビでは道路凍結度はステージ1とか言っていたが、とても1なんて言うものではないようだ。恐らくあちこちで転倒事故が起きて、整形外科は大忙しではないだろうか。十年近く前に凍結路で転倒して手首を骨折しているので...【続きを読む】
おせち料理の時期
毎年年末になると、お節料理をどうしようという話になる。デパートへ行けば、ズラッとおせちの見本が並んでいる。折り込みちらしやDMで、いろいろな見本も送られてくる。だが夫婦二人ではいつも食べ残しが出るのだ。美味しいものからなくなっていき、結局残るものは毎年大体決まっている。最後に残ったものは捨てること...【続きを読む】
1年15ヶ月
今年も余すところ10日、あっという間に大晦日だ。正月から12か月間、一体何をしていたのかと思うほど早かった。少し早すぎるような気もする。一日が24時間では足りないような気もする。せめて32時間あれば、8時間寝ても24時間あるわけで、それくらいあっても決して退屈しないと思う。何だかいろいろやれそうな...【続きを読む】
ススキノも遠くなる
(大通公園・ホワイトイルミネーション)
十二月は忘年会の季節だ。最近は漣ちゃんはきついので、なるべくそうならないように予定を入れている。一回に飲むお酒もジョッキ一杯と焼酎のお湯割りかワインで済ませる。本当はビールの後は冷酒にしたいのだが、日本酒はもっと飲みたくな...【続きを読む】
新幹線がやってくる
まだずっと先のことと思っていた北海道新幹線が、かなり身近なものになってきた。それにしても実際に利用できるのはまだずっと先のことで、その頃はあの世から良かったねと眺めていることになるだろう。新幹線開通についていくつか気になることがある。一つは、事故を繰り返してきた北海道JRで、事故なく新幹線を運行で...【続きを読む】
冬の動物園
動物園の動物たちは、冬をどうやって過ごすのか。白熊はともかくキリンやカバは雪の中で生きていけるわけがない。多分暖かい屋内に移されて、春を待つのだろうなと思っていた。そして冬の動物園に行ってみた。案の定屋内で無聊をかこっているのだった。それにしても狭い檻の中では...【続きを読む】
ヒーローの肩幅
札幌市民文芸の集いで、和田由美さんの高倉健を語る講演を聴いた。和田由美さんは「さっぽろ酒場グラフティ」など、いろいろな本を出したり、出版社をやったり、何だかいろんなことをやっている、いわゆるやり手の女性である。以前映画関係の取材とかもやっていたらしい。で、彼女の話によれば、高倉健は映画のイメージか...【続きを読む】
高齢者専用マンション
札幌の郊外にある高齢者専用マンション・ライフコートガーデンに川柳講座をやるために行ってきたことは、先日書いた。大雪の日だったが、地下鉄の駅まで、スタッフのお嬢さんが迎えに来てくれていた。そこから車で5分ほど、市営住宅やマンションの立ち並ぶ一角に、立派なマンションがあった。控室と案内された部屋は、何...【続きを読む】
雪の川柳講座
目覚めると外が暗い。障子を開けてみると、案の定一面の銀世界だった。天気予報では午前中は雪だ。空もどんよりとした灰色。数日前から雪の予報だったが、とうとう雪になったのだ。遅い年はクリスマスまで雪のないこともあるから、今年は早くも遅くもないのかもしれないが、少し早いような気もする。...【続きを読む】
大相撲人気
小学生時代からの相撲ファンである。双葉山、照国が東西の横綱だった頃で、かなり熱心な相撲ファンだった。そういう古いファンの目から見ると、今の大相撲は面白くない。稀勢の里のファンではないけれど、彼には横綱になってほしいと思う。照の富士がちょっと怪我で足踏みをしているが、このままで行けば四横綱がモンゴル...【続きを読む】
雪虫の季節
十月初旬、雪虫が大量に発生して、今年の冬の到来は早いのかな、雪の量も多いのかなと心配したのだが、その後は雪も降らずに落ち着いているようだ。もっとも山間部はもう降雪が見られるし、都市部でも旭川辺りは雪が降ったようだ。札幌郊外でも、ひと時雪虫が大量に乱舞して...【続きを読む】
迷わない・・・、でも迷う
先輩の川柳人から、彼がやっている川柳教室の後を引き受けてくれないかという話が来た。何か新しい話が来たら、迷わず引き受けるというのがボクの基本姿勢だ。だからこの話が来たときも、まずは引き受けようと思った。増してや、いろいろ検討した結果、あんたが最適だと言われれば嫌だとは言えない。ただそこで自分の年と...【続きを読む】
お見舞いの是非
知人が入院した場合、見舞いに行くべきかどうか、いつも悩む。というのも病人が見舞いを必ずしも望まない場合もあるからだ。例えば骨折などで3か月もすれば退院してくるような場合は本人も退屈しているし、行って早く戻って来いよと励ますことも出来る。だが退院の見込みのない場合、早く元気になれよと言っても、気休め...【続きを読む】
頭痛薬中毒
手近にあった開高健の「知的な痴的な教養講座」という本を手に取って、適当なページを開いたら「コールド・ターキー」という文書が出ていた。
「ご存知のように、マリファナは俗にグラスと呼ばれる。コカインはコークと呼ばれる。(中略)ともかくそういうものの常習者で中毒になったやつをドラッガーと呼んだり、さまざ...【続きを読む】
カラオケ三昧
カラオケの好きな人は、誰でも相当上手いつもりで歌っているに違いない。その中には、本当に上手い人もいるし、実は相当下手なというか、聞くに耐えないに近い人もいるのである。しかし本人が聞くに堪えないと思えばカラオケなんか止めてしまうわけで、上手だとまでは思わないにしても、そこそこ歌えているぐらいには思っ...【続きを読む】
雪虫大発生
昨日は苫小牧で行われた「市民文化祭市民川柳大会」に選者として招かれた。参加者が少なくて、主催者の苫小牧川柳社では恐縮していたが、なごやかに大会を終えてきた。苫小牧は札幌からJRで45分ほど。行きは列車が込んだら嫌なので、指定席にしたらガラガラだった。自由席もすいていたらしい。ところが帰りは満員。終わ...【続きを読む】
悩んでも無駄だが
終活ということが言われているが、大体やるべきことは終わっている。遺言は書いていないが、うちは女房と一人息子だから紛争の起きる余地はない。それでも銀行の手続きとかを進める上で、遺言書があった方がいいことは分かっているので、一応作って置こうかなとも考えているが、面倒なような気もしてまだやっていない。自分...【続きを読む】
Loading...





































