「川柳さっぽろ」7月号の1回目の校正。校正は校正部長以下校正部の7名が担当する。校正部だけでは分からない問題も出るので、編集長はいつも校正に立ち会うことにしている。
川柳さっぽろは82ページを基本にしているが、その時によって若干の増がある。7月号は88ページの予定だ。ご多分に漏れず「さっぽろ」の読者も高齢化しつつある。そこで「読みやすさ」を日ごろ心がけている。そのため三段組のページはなるべく減らすようにしているが、二段組を増やすとページ数が増えて費用が嵩んでしまうので、全部二段組というわけにも行かない。費用との兼ね合いが、編集長の泣き所なのである。
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