Loading...Loading...

「川柳さっぽろ」7月号の1回目の校正。校正は校正部長以下校正部の7名が担当する。校正部だけでは分からない問題も出るので、編集長はいつも校正に立ち会うことにしている。

川柳さっぽろは82ページを基本にしているが、その時によって若干の増がある。7月号は88ページの予定だ。ご多分に漏れず「さっぽろ」の読者も高齢化しつつある。そこで「読みやすさ」を日ごろ心がけている。そのため三段組のページはなるべく減らすようにしているが、二段組を増やすとページ数が増えて費用が嵩んでしまうので、全部二段組というわけにも行かない。費用との兼ね合いが、編集長の泣き所なのである。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

 蝦夷梅雨という言葉がある。本州の梅雨が終る頃、北海道にも梅雨に似た時期があり、それを蝦夷梅雨と称するのだ。だが最近、何だか本物の梅雨に似たものがやって来るようになった。例えば今年、もう一週間以上も... 「青空を見たい」の続きを読む
 お祭りと言えば金魚すくい、綿菓子、リンゴ飴・・・・、今も昔も変わらない露店が軒をならべている。お小遣いを握りしめて「お祭りに行ってくる」と駆け出した子供の頃。見世物小屋の看板を胸を躍らせて見上げた... 「金魚すくい、綿菓子」の続きを読む
 今日、明日はさっぽろ祭り(北海道神宮大祭)だ。祭りと言えば勇壮な、あるいは岸和田だんじり祭りみたいに、命がけのものが浮かんでくるが、さっぽろ祭りはこれに比べれば静かなものだ。鼓笛隊の勇壮な行進もある... 「さっぽろ祭り」の続きを読む
今週はとても忙しい。何で忙しいのかというと、宴会で忙しいのだ。月曜日は昔いた銀行のOB会役員懇親会。水曜日は札幌川柳社傘下の四季の会の創立十周年記念句会と懇親会、これは昼間で夜が中学のクラス会。宴会の... 「宴会続きを上手に乗り切ること」の続きを読む
印刷屋に原稿を渡した後しばらくの間が、一息つくときだ。「川柳さっぽろ」7月号の原稿は、6日に渡し終えた。18日に初校が来るから、それまでの間はホッとする期間だが、それでも8月号のことを考えなければなら... 「柳誌編集の仕事」の続きを読む
 突然やってきた猛暑、そして来た時と同じにその猛暑が去って行った札幌の街は、YOSAKKOIソーラン祭りの熱気に包まれた。と言っても、今年のYOSAKOIは例年になく低調だったかもしれない。10年ほど... 「猛暑が去りYOSAKOIソーラン祭りへ」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K