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入院生活の二週間目に入った。折悪しくコロナ騒動の最中の入院。最初はそうでもなかったが、病院もだんだん厳しくなって、お見舞い禁止、外出禁止はともかく、家族さえ面会できなくなってしまった。刑務所並みか、いやそれより悪いかもしれない。ストレスが溜って、却って病気になりそうだ。何とか家族ぐらいは会いたいし、それが駄目なら退院を速めてもらうしかないと思っている。それにしても目にも見えないウィールスに世界中が振り回されているのだから、人類が滅亡しても生き残るのはウィールスかもしれない。

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  去る3月6日から、札幌市のM病院に入院している。もちろんコロナではない。今時入院なんて言うと、新コロナウィールスにやられたかと誤解されない情勢だ。私の場合は糖尿・腎臓専門病院。糖尿はもう長年患って... 「またもや入院」の続きを読む
このところ、神田松之亟改め伯山の講談に凝っている。巧みな語りの合間に、ハリセンで調子よく見台を叩く。聞く人はたちまち伯山の世界に引き込まれる。伯山は松之亟の二つ目の時代から、真打をしのぎ切符がもっと... 「寄席の番人」の続きを読む
一月以降、雪がどっと降って、無事に雪まつりを終えたと思ったら、今度は雪まつり発の新型コロナウィールス患者発生。今日は富良野の小学生の兄弟と女性の千歳空港検疫官だとか。一体どういう経路で患者が出るのかさ... 「コロナ、コロナ」の続きを読む
いろいろ心配をしていたが、どうやら雪祭りは無事に始まるようだ。今日も会場前を車で通ったが、大小さまざまな雪像がもう完成していた。次の問題は観光客が来るのか、来ないのかということ。実は雪祭りは地元の人は... 「あれこれ心配」の続きを読む
一月二十日から二十一日にかけて、ようやく雪がどっと降った。ようやく雪まつりをやっても可笑しくない雪景色になった。今迄も雪の少ないことはあったが、一月半ばまで降らないということも珍しい。雪が多いとか少な... 「春よ来い」の続きを読む
雪の少ないお正月。大晦日には札幌市中央区の積雪が一時ゼロになったとか。確かに地面が見えていました。近づく雪祭りのために、かなり遠方の山から雪を運ぶようです。ちなみに雪祭りの雪像、140基に必要とされる... 「雪のない雪祭り」の続きを読む
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