新潟へ行く
太秦 康紀
· 3分前 ·
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脳梗塞などで入院している年の離れた姉を見舞うために、新潟へ行ってきたのだが、何と行き帰りとも小さなプロペラ機。1時間半の空の旅は、ちょっとと言うか、かなりと言うか、怖かった。無事に帰ってくることが出...【続きを読む】
不老長寿
ある飲み会でのこと、ボクが82歳と知れて、外見が若いなどという話、105歳で先ごろ亡くなった日野原先生の話などで盛り上がった後、「100歳まで生きたいですか」と聞かれた。ボクの答えは「ノー」だ。続いて「不老長寿の薬が開発されたら飲みますか」と聞かれたが、これも「ノー」だ。「どうしてですか」と聞くか...【続きを読む】
もうすぐ83歳
年が明けると間もなく83になる。80からこっち、正に飛ぶように過ぎていく日日だ。83か、もう駄目だななどと思いながら、内心ではまだまだと思っている。大方の人は「もう年ですよ、駄目ですねえ」などと言いながら本心ではそう思っていない。逆に「年ですよ」と言いながら、他人から「いいや、まだまだお若いですよ...【続きを読む】
北海道新聞「シニア川柳」
今年の大ヒットはテレビの「やすらぎの郷」、そして佐藤愛子さんのエッセイ、「九十歳。 何がめでたい」だ。共通するキーワードは「高齢者」である。老人鉱脈が今年の旬なのだそうだ。確かに老人は増える一方。勿論あの世へと旅立つ人もいるが、次々と参入する新しい老人は、去る老人を補って余りある。この美味しい老人マ...【続きを読む】
アイスバーン
一気に真冬になってしまった。冬は三拍子で来た。猛烈な寒さ、降雪、そして凍結道路の三つだ。この中で三番目に凍結道路が一番困る。寒いのは平気、室内は暖房で温かいし、戸外はダウン、耳掛けで武装すれば何でもない。ちなみにアイスクリームは冬の方が売れるのだ。雪も子供の頃から慣れ親しんでいるから、どうということ...【続きを読む】
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