憩いの部屋
私には憩室というものを持っている。ゆったりとくつろぐ憩いの部屋ではない。大腸に憩室という余計なものがついているのだ。憩室というのは大腸に出来る窪みのようなもの。昔の日本人には殆どなかったものだが、食生活の洋風化で最近増えているそうだ。で、どちらかと言えば洋食、つまり肉の好きな私には、この余計なも...【続きを読む】
そよげ若竹
来てみればさほどでもなし白寿かな
白寿は99歳。「百」の字から「一」を取れば「白」となることから言うわけだ。この句はかつてみちのく銀行の頭取をされていた方の句と記憶している。「皆はすごいすごいと言うが、99歳になった本人にしてみれば、大したことではないよ」というわけだ。そう言われても、後一つで...【続きを読む】
童顔である
生まれてこの方、童顔である。子供のうちは童顔で当たり前だが、中学、高校、大学と進み、社会へ出てもやっぱり童顔だった。高校へ進学して、休日に体育館で卓球をしていたら、上級生が来て、「中学生は遊んじゃいかん」と叱られた。映画館では切符売り場のおじさんにわざわざ顔を見せると中学生料金で入れた。
童顔で...【続きを読む】
80歳のサプライズ!
ビッグ、ビッグサプライズ!!!!!ドリノキ(私の仕事場コワーキングスペース)の仲間たち(ほとんど私の息子世代)が、私の80歳誕生日のサプライズ・イベントをやってくれた。昨日(19日)1時30分ごろのこと。みんなで秘かに準備してくれていたのだそうだが、本人はまったく気付かずだった。ハッ...【続きを読む】
いよいよ八十路
本日ただいま、満80歳!今日が私の誕生日なのです。まあよく80年頑張って来たものだと思います。成り行き任せ、風任せで来たような気もしますが、昭和の大半と平成を生きて来たのですから、時代背景は千変万化だったわけです。今朝、洗顔の時に改めて鏡の中の顔を見て、これが80歳かとちょっと感慨にふけりました。...【続きを読む】
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