正月早々編集会議。無事印刷屋さんに2月号の原稿を渡し終える。新年早々2月号だから、調子も狂ってしまうのだ。
2月号の校正をやりながら今度は3月号のことを考えなければならないわけで、仕事の上ではもう3月だ。2月は北海道は厳寒なのだが、本州の方からは梅が咲いたような投句が来たりして、統合失調症になりそうだ。
それにしても、統合失調症というのは何だかよく解からない。精神分裂症の方がよほど解かり易いのだが、それでは差別になるから駄目なのだそうだ。言葉を変えれば差別問題が片付くと思うのは正に役人的発想。大体一番差別的な頭をしているのは役人じゃないのかと思うが、そんなことを言ったら役人差別だと叱られそうだから止めておく。
変な方に筆というか指が滑ってしまったが、要は柳誌の編集なんかやっていると時間間隔が変になりそうだということ。そう思いながら編集を80歳になんなんとする高齢者(まだ1年ありますが)が未だやっているということは、やっぱりこの仕事が好きだからなのだろうと思う。因果な性分であるけれども、仕方がないのである。
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