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たちまち寒くなってきた。北海道は涼しいを通り越して、すぐ寒くなる。今日の温度は23度。このところ毎日曇天続きで、家の窓から見える遠くの山々はすっかり雲に覆われている。このまま一気に寒くなるわけでもないだろう。去年は9月の残暑が厳しかった。今年も同じと言われていたが、今のところは夏はもう終わったよという感じだ。この頃は北海道の夏も結構蒸し暑く、かつての爽やかな夏がだんだん薄れて行くようだ。温暖化の影響が現れてきたのだろうか。そう言えば今年は海流の変化でマグロが豊漁だった。その一方鮭が獲れなくなって行くらしい。何だか北海道らしさが無くなって行くようで、気がかりである。夏は暑くならなくていいから、冬がもう少し短くなると有難いのだが。

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  1. 伊東志乃 on 2013年9月1日 at 8:02 PM :

    そうですね、夏が暑い分、冬も厳しくなっているような気がします………
    日本の情緒が無くなり、南方の荒い気象のような感じで残念です。こうなると生態系も変化するのかな………
    情緒ある、微妙な日本の良さを失わないで欲しいな………

    • 太秦 三猿 on 2013年9月1日 at 9:46 PM :

      爽やかな北海道の夏を期待して来る観光客もちょっとがっかりするようです。それでも本州の猛暑に比べれば天国かもしれませんが。札幌より涼しい釧路が避暑地として人気らしいです。

      • 伊東志乃 on 2013年9月2日 at 7:14 PM :

        おはようございます(^^)
        そうですね、広い北海道ですから、北海道の中でも様々な天候ですね(^^)
        本州の猛暑でも、湿度がないところでは不快指数はそれほど高くないと思うのですが、富山は湿度が高く………慣れない県外から来た人はつらいのではないかと思います(^^;)

        • 太秦 三猿 on 2013年9月3日 at 8:56 AM :

          志乃さん、おはようございます。今日の札幌は寒いです。今日も雨雲が厚く、鬱陶しい天気。今年は冬が早いのかなーと思うと、何だか心細くなってきます。もう一度暑くはなると思うのですが。冬の名には雪虫が飛びます。雪虫は10月後半だと思います。

  2. 竹内いそこ on 2013年9月2日 at 10:39 PM :

    お晩です
    昨日、無事選者を務めてきました。ちなみにこの大会の司会は着物姿の伊東志乃さん。凛々しくてカッコよかったですよ。富山の大会の花です。来年の全日本富山大会はそれも楽しみにいらしてください。

     さて、男は愛嬌、女は度胸 の流れで私の披講のお題「日陰」にいるのは男か女 どちらが多いのか、と興味を持ち、句を読みこんできましたが、案外にどちらも同じ割合で、それよりも「母」・・・・
    日陰に居て自分を支えた母、もしくは母が壁になり自分に日陰をつくって守ってくれたという句が多くありました。
     予想外でした。・・・だから川柳は面白いのですね。
     

    • 太秦 三猿 on 2013年9月3日 at 9:01 AM :

      おはようございます。選者お疲れさま。ボクは時間がないと選が出来ないので、選者は苦手です。
      「日陰」は珍しいお題ですね。日陰の母はどちらかと言えば、昔の母のイメージですね。最近の女性は胸張って生きていますから、これからは日陰は男のものになるかな?

  3. 竹内いそこ on 2013年9月3日 at 9:58 PM :

     雪虫!!!
    もうそんな涼しさになりましたか。なつかしいです。
    子供の頃はセーターにいっぱいくっつけて遊びました。
     初雪の降るころに出てきますね。
    寒さの到来に風邪など召しませぬように、お気づかいください。

    • 太秦 三猿 on 2013年9月4日 at 7:02 PM :

      いそこさん、さすがにまだ雪虫は飛んでいませんが、飛んでもおかしくないような天候です。雨ばかりというのも矢張り異常気象なんでしょうね。お天気は悪いし、日本ハムは負けてばかり、北海道人は意気消沈です。

    • 太秦 三猿 on 2013年9月4日 at 7:32 PM :

      志乃さん、遊ばせていただいています。
      日陰者っていう言葉がありましたが、最近は余り使われないみたいですね。
      竜巻だ豪雨だと本州各地もずいぶ荒れているようですが、そちらは大丈夫でしょうか。お見舞い申し上げます。

  4. 伊東志乃 on 2013年9月3日 at 10:53 PM :

    そうね、昔の母のイメージ「日陰」
    まるで、さだまさしの「無縁坂」
    確かに日陰の部分を母である私は背負っているような気がしますが、「無縁坂」のような感じではなく、たくましく問題を解決していく、みたいな感じですね~
    母=日陰、なのは虐げられていた時代のことでしょう。
    母は、日当たりも日陰も持ち合わせ、男と子供はその中で遊んでいる感じではないかと思います(^^)

  5. 伊東志乃 on 2013年9月4日 at 11:29 PM :

    はい、ありがとうございます(^^)
    お陰様で、富山は災害の少ない県です。
    もともと雨の多く降るところなので、川も多いし、ダムも多いので、滅多に水害にはなりません(^^)
    台風も立山のお陰でほとんど来ることはないのです。
    地震も震度三以上のものは滅多に来ないです(^^)

    竜巻とは外国の話かと思いますね………やはり外国のような気象になってきたのかしら………

    • 太秦 三猿 on 2013年9月5日 at 11:07 AM :

      富山と北海道はご縁が深いのです。私が昔勤めていた北海道銀行は今北陸銀行とほくほくフィナンシャルグループで同じ傘の下にいます。私が以前社長を勤めていた寿原薬粧という会社のオーナー寿原一族は富山からの移住者です。北海道には北陸からの移住者が沢山いるようです。

      • 伊東志乃 on 2013年9月5日 at 11:33 PM :

        はい、何故移住者が多いかはわかりませんが、移住者が多いので、北陸銀行も富山の次ぎに北海道に支店は多いし、売薬さんも北海道を回る人が多いように思います(^^)

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