GWもそろそろ終わりが近づいて来ました。皆さんはどのようにお過ごしでしたか。私は病院生活でした。というのもGW前に、尿が出なくなってしまったのです。膀胱に尿が溜まり、尿意があるのに尿が出ないのです。これは凄く苦しい体験でした。結局大きな病院の泌尿器科に駆け込み、尿道にカテーテルを入れてもらいました。病名は尿道狭窄というものでした。結局カテーテルで当面の危機は回避されたものの、手術をするしかないということになりました。手術までの間、二週間弱カテーテルをつけたまま生活、外出も出来ず家に籠ったままでした。手術の前日入院、先ず麻酔科医師の面接を受け、翌日の手術を待ちました。手術当日、10時に手術室に入り、脊椎に麻酔薬注入、次にフワッとなるガスを吸わされて眠ってしまったようです。目が覚めた時は手術は終わっていました。術後の経過は、良好。手術を受けたのは4月28日、退院したのが5月3日でした。帰宅したら新家完司さんの新著「秀句の条件」が届いており、私の句も取り上げていただき、退院の喜びが倍増した訳です。
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かなり回復されたようで何よりです。
北海道はこれから一番過ごしやすい季節に差し掛かるのではありませんか?
ゆっくり療養なさってください。
(先日長文を書き込んだら送れなかったので、ちょっと試し書きです)
あ、うまく送れました。
麻酔、嫌ですよね。
私は20年ほど前に初めて全身麻酔で手術をした時は、「醒めなかったらどうしよう」とすごく不安でした(本当に醒めなくても、どうしようもないけど)。
半年前に部分麻酔で骨折の手術をした時は、初め効きが悪く、もう1度麻酔を打ちました。
そのせいもあってか、術後1週間近く麻酔の影響と思われる体調不良(食欲不振、吐き気など)が続き、かなりしんどい思いをしました。
そのころ、栄養士さんが病室に来てくれたのですが、「食事がまずい」と八つ当たり気味に言ってしまいました(実際、高血圧食だったこともあって、かなり減塩気味だったし)。
すると「そうなんです、ここ、食事がまずいんですよね」と返されてしまい、何も言えなくなってしまいました。
回復してからは、病院食に慣れたこともあってか、それなりにおいしくいただけるようになりました。
コメント有難うございます。私も麻酔が不安で、手術前に知り合いの医者二人の意見を聞きました。「高齢でも大丈夫か」と。一人の先生は大丈夫と楽観的、もう一人は出来れば止めた方がいいと慎重意見、結局賛否両論で役に立たずでした。結果的には案ずるより産むが易しで、何ら紺台無し。手術の前日に麻酔科の女医さんの面談もあって、安心でした。長く生きていると変な病気になるので困ります。また元気になったので、まだ死ぬなという神様の思し召しかと思います。
紺台・・・・・問題です。