暖かいを通り越して,急に 真夏日になられても困る。とは言え、ヨサコイ・そーらん祭りの時期なのだから、これが当たり前なのかもしれない。この頃困るのは寒暖の差が激しいと体がついて行けないということだ。緩やかに暖かくなって行き、緩やかに秋風がふいてくれればいいのだが、自然はそうは問屋が卸さないらしい。ついこの間まで、電気シーツを敷いていたのに、今度は暑苦しくて寝られないのだ。少しは人の年齢も考えてくれよと言いたくもなる。
さてヨサコイ・そーらん祭りだが、これも老いも若きも参加とは行かない。踊りが激しいので、老いは見るしかないのだ。そして見るにしても、少し飽きてきた。踊る阿呆に見る阿呆というが、ヨサコイは矢張り踊る阿呆にならなければ駄目だ。ああいうものは、揃いの浴衣一色という方がいいのかも知れない。金持ちのグループは豪華絢爛の衣装というのでは不公平だと思う。そして賑やかな祭りではあるが、情緒に乏しい。結局老いは家のテレビで見るのがいいようである。
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