元旦、二日と駅伝などを見ながらだらだら過ごしていたら、何だか具合が悪くなりそうになってきた。テレビの前に坐るとすぐ居眠りしてしまうのだ。このままずっとだらけてしまいそうな不安すら感じ出した。
これは不味い、いつまでもだらけているわけには行かないと、今日は朝食後すぐに柳誌編集の作業に入った。年末もなにやかやとあって、2月号の作業がかなり遅れている。7日には編集会議があって、この日には印刷屋さんに原稿を渡さなければならないのだ。編集は編集部員の分業体制でやっているが、全体の構成、取りまとめは何と言っても編集人である私の仕事だ。
仕事に入ると、不思議にシャンとなるのは貧乏性だからだろうか。それにしても、間もなく78歳になろうという私が編集人をやらなければならないという川柳界の高齢化にも困ったものだ。私の大事な仕事は、編集の作業よりも後継者を育てることだと思っている。だがその後継者だって皆七十前後なのだから困ってしまう。などと愚痴りながらパソコンに向かっている。テレビでは若者たちが死に物狂いで箱根路を走っているというのに。
Loading...

















































三猿さま 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
大学駅伝ファンであるご様子、大変に嬉しいです。
某駅伝出場校の出身で、学生時代は箱根まで応援に行きました。
選手には申し訳ないですが、いまはぬくぬくと温かいテレビの前でお餅を食べながら、あっ 今から仕掛けるぞ、後ろ気にしすぎだよ、などと勝手な感想を言って、家族でもりあがっています。
そして、わたしもそろそろ川柳モード、仕事モード。
荒熱のとれた頃あいの駅伝の興奮を がんばって五七五 表現できないかと苦戦中のところです。
では今年も 読ませていただくのを楽しみにしております。
いそこさん、こちらこそよろしくお願いいたします。
実業団駅伝も箱根駅伝も見ているだけでは運動になりませんね。つい口寂しくて何か食べたりして。雪かきでもすれば、いい運動になるのでしょうが、マンションなので残念ながら雪かきも出来ません。実は雪かきが嫌でマンションに入ったのですが。何か575になりそうですね。
初めまして
初めてお邪魔いたします。いろいろお世話になりましたのに訪問が遅れました。これからもどうぞよろしく。
年齢関係なく編集のできる方がやるしかないですね。これからはネット社会です。原稿用紙には頼れなくなりました。
若者に川柳に嵌まっていただくしかありません。それまでよろしく
紀伊子さん、ご訪問ありがとうございます。
編集はともかく、若い人たちを集めて川柳を語る場を作れないかなと思っています。
幸い、今の仕事場は小生以外若い人ばかりです。若い人たちから知恵をもらえにかなと思っています。
三猿様
若い方がいらっしゃるのはいいですね。エネルギーももらえます。
川柳を語って楽しさをわかってもらえたらどんどん仕事もやっていただけるでしょう。
私は女性の若い方が欲しいです。
紀伊子さん、エネルギーはもらえますね。
考えていても前進はないので、思い切って何かをやってみることだと思っていますが。