沈黙は金、雄弁は銀という言葉がある。イギリスの思想家、歴史家のトーマス・カーライルの言葉である。この言葉が言われた当時は銀の方が金より価値があったので、雄弁の大切さを説いた言葉だという説もあるが、これは誤りらしい。何も語らず黙っていることは、すぐれた雄弁よりも大切であるということらしい。自分はどっちかなと考えてみる。雄弁ではないだろう。ただ必要な時は喋る。時には雄弁にもなる。だが基本的には沈黙を大切にする方かと思うがそれにしては余計なことを言い過ぎるきらいもある。何だかどっちつかずではっきりしないが、本来は面倒なので無駄なことは喋りたくないのだ。金と銀を上手に使い分けるのが正しいのかもしれないと思う。
☆口下手を健さん似だと自慢する
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