「ポーの一族」を読む 40年経ての再会
マンガ家、萩尾望都の名作「ポーの一族」が40年ぶりによみがえった。
ネットのニュースまでになった。
サブカルチャー的にはそれほどの大事件。
買うのもためらった。
読むのもためらった。
40年ぶりに私はうまく再会を果たすことができるのだろうか。
萩尾望都と言えば、当時はかなりマニアックな...【続きを読む】
慟哭! ~忘れちまった哀しみに・・・
私は掃除好きである。
掃除に至る経緯をいろいろ夢想してはすき間の時間をなぐさめている。
それは掃除の手順だったり、新しい手法やグッズだったり。
要するに掃除する時間より夢想の時間が長い。
さて一時期ダスキンと言う主婦にとっては憧れのレンタル掃除グッズを使っていたが、
どうにも高いし、交換日の約束がう...【続きを読む】
仕事さぼって猫まみれ、にゃん! 三重県立美術館はみょ~んに熱い
三重県立美術館でやっている「猫まみれ展」、
どうしてもどうしてもどうしても行きたくて、こういう手段に出た。
たまたま近くでやっている会議に参加するフリをして、(いや半分は参加したが)
途中でバックレて美術館になだれこんだのだ。
平日の午後3時、悪事をするにはまだ日が高い (-_-;)。
しかし、なな...【続きを読む】
梅雨入りは「山怪」とともに ~6月やまと句会
あっという間に6月になっちゃった。
昨日はやまと番傘6月句会。
席題を「梅雨」にしたとたん、梅雨入りした。
「梅雨」梅雨までの時間を抱いている果実
「棒」棒読みで呼ばれる 父母の地平線
棒が倒れた 善悪が入れ替わる
「近詠」千円の化身が夢をつなぎあう
人肌に冷ました炎抱いている
国民文化祭・あいち2...【続きを読む】
GW終る ~信貴山縁起絵巻はぐるぐる
GWといえば、
若いころはその後の社会復帰に苦労したものだ。
遊び呆けたツケで、
「仕事したくない病」や、
「会社休んじゃえ病」になったもんだ。
今や仕事が無い日の方が働いてるぐらいで、
職場が恋しいくらいだ。
しかも新人社員が、
「会社休んじゃえ病」になっていないか、
心配する立場。とほほ……(´...【続きを読む】
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