Web川柳句会
| 令和 |
| 課題「令和」入選作品 |
| 選考/本田智彦 2019年5月募集分 |
| 平成の不戦を令和引き継いで | よもやま話 | |
| 平成は31年で幕、その間戦争もなく平和な日本だった。一方災害の多い年だった。令和の新元号、つづいて平和であって欲しいと国民は願うのは当然。その事を世界に発信したいものだ。 | ||
| 五輪万博令和の国の景気づけ | 西上 遊二 | |
| 2020年の五輪、そして2025年の大阪での万博、改元された日本を世界中が注目している。この大事業をチャンスに捉え経済も国民生活もより良い年号にしたい、大きな希望がある。 | ||
| 令和とは国産という漢字です | 武藤 宣彦 | |
| 従来は新年号を決めるについては漢字の元祖中国の漢字を参考にしていたが今回は日本の万葉集から採ったことに意義がある。 | ||
| 平和の和昭和の和から令和の和 | きぃろっく | |
| 令和の世へ光と影が交差する | 白子しげる | |
| 大宰府に令和の種があるらしい | 佐藤 信則 | |
| 「令」の字は危ない時代の香りする | A2 | |
| 通訳が手持ち無沙汰な両陛下 | 高橋 太一郎 | |
| 我が命畳む令和の呼吸して | 上山 堅坊 | |
| まず朱印受けて令和の旅に出る | 酒井映子 | |
| 桜より梅見直した令和号 | 坂本 美地子 | |
| 改元に何はともあれ伊勢参り | 西井 茜雲 | |
| 令和元年国を挙げての誕生日 | 麦乃 | |
| 万葉の響き伝えて八千代まで | 住野 南天 | |
| 令和へとバトンを渡す平和論 | 久常三喜夫 | |
| 新年が二回きたかのおめでたさ | こうせい | |
| 額入りで覚えた令和忘れない | なるちゃん | |
| 令和来てはや平成を懐かしむ | 宮本 信吉 | |
| おごそかに令和の熨斗が開けられる | すずき 善作 | |
| 退職後こんな感じか十連休 | 柳村 光寛 | |
| 平成に生まれ令和で咲く力士 | 佐野 かんじ | |
| 良くも悪くも菅長官の令和 | 中村 真也 | |
| 令和には磨けば光る夢がある | やす坊 | |
| 令和初さくら満開蝦夷の国 | 三好 光明 | |
| さやかなる心運んできた令和 | BBブンゴ | |
| 令和には雅の風が纏い付く | 佐藤 彰宏 | |
| 書ける字でまず安心をした令和 | 西山 竹里 | |
| パソコンがやっと令和の字を記憶 | 有澤 嘉晃 | |
| 皇后の晴れやかな顔安堵する | あっちゃんパパ | |
| 生前退位令和の空が晴れ渡る | 赤松 重信 | |
| 元年に一念発起の英会話 | 川中 由美子 | |
| 改元をしても九条残したい | 木村 行吉 | |
| 平成を令和追いやるカレンダー | 武良 銀茶 | |
| ゼロなのかマイナスなのか令和の世 | 加藤 胖 | |
| 平凡に暮らす幸せ願うだけ | ねこママ | |
| 令和こそ拉致の家族を帰してよ | 西上 遊二 | |
| 新旧の陛下が並ぶ保存版 | 坂本 加代 | |
| 平成をちょっこり背負う一年生 | 有澤 嘉晃 | |
| 万葉の湧き水令和大河へと | ゆき | |
| 皇后の笑顔が令和滑り出す | 柊 無扇 | |
| 卒論が万葉集で鼻高く | 川中 由美子 | |
| 元号へライバル多い短型詩 | 野平 光太郎 | |
| 商魂が令和担いで煽り立て | 小林 藤太郎 | |
| 令和来て祖母の歩幅は広くなり | 船岡 五郎 | |
| 間違ってまた平成と書いて消す | 木村 行吉 | |
| 御朱印の令和初日が競り上がる | ヨウカイ | |
| 令和では終りにしたい謝罪旅 | 美和 山吹 | |
| 御朱印で賑わう神社悲鳴あげ | ねこママ | |
| 箱入りの娘もやっと令和婚 | やんちゃん | |
| 良いことが有りそう令和良い響き | 赤松 重信 | |
| 生まれて初めて買った万葉集 | 原田 正士 | |
| 万葉集読めぬが買って積んで置く | えみゆ | |
| 年明けの誓い さっそく書き換える | 汐海 岬 | |





























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