2016愛媛のお土産をどうぞ
電車で街に出ると車内の広告や、駅のポスターなどから色々な情報を得ることができる。今回は駅で見つけた「愛媛のお土産」の広告。来年の全日本川柳大会では皆さんに是非買ってもらい、食べて貰い、飲んで貰いたい。料理もお菓子も地ビールもみなさんをお待ちいたしています。今日はアルバイト先での勉強会。この歳になって...【続きを読む】
ほらそこに春の足音来た気配 美智子
昨日届いた川柳奉行。いつもながらの絵手紙が温かい。・ほらそこに春の足音来た気配 美智子今回の印象吟の私の句・祈った数だけ人は優しい顔になる 進水これからどんどん春の便りが聞かれることだろう。先日の四国中央川柳大会でも酔軒さんがツクシをどっさり採ってきて、会場でそのハカマを取っていた。春は...【続きを読む】
特用へ貧乏性の手が伸びる
元来貧乏性にできていて、ホームセンターなどで安いものを見付けるとついつい買ってしまったり、新聞に載っている通販などで安物を買ってしまうことがある。写真は何年か前に通販で買った携帯できるラジカセ。ウオークマンは持っているがスピーカーがないので、スピーカーにつられて買ってしまった。買った後で気が付いたの...【続きを読む】
入れ食いのことば川柳にもあった
昨日の第55回四国中央川柳大会はいつもの中之庄公民館で行われた。参加者は欠席投句者を入れて約200名というから、大盛会だった。昼休みに行われたアトラクションはハーモニカの演奏。色々な種類のハーモニカがあることに驚いた。ハーモニカといえば小学校の音楽の時間に吹いたことを思い出す。社会人になっても吹いて...【続きを読む】
高いとは思いませんかインクの値
プリンターのインクが無くなったので購入した。純正は高いので前回、汎用インクを購入したが汎用を使うと、プリンターに初めから「残量が少なくなった」という表示が出るようになっている。メーカーも何とか純正を買わそうと色々仕掛けをしてくる。残量が分かりにくいので、今回は純正を購入、カラーと黒で合計5327円。...【続きを読む】
クリスマスローズも合格を祈る
今の時期、坪庭にはクリスマスローズが咲き誇っている。萼が落ちにくいことや萼が5枚あることから「合格の花」として人気があるようだ。正に今の時期にピッタリの花だ。今日も伍健まつりの後終い、四国中央川柳大会の準備、まさごの選ほかデスクワークに集中する。松山君も中々調子が出ない。
...【続きを読む】
昔に戻る金柑を見ただけで
高校生の頃、1歳年上の従兄が空気銃を持っていて、冬休みなど二人で雀などを撃ちによく行ったものだ。今なら許されないことだが、メジロを撃ったこともある。撃ち落とした小鳥は焼いて食べた。昔はそんなことをして遊んだ。山に生っている金柑を的に、空気銃の練習もした。だから私は金柑を見るとその頃のことを思い出して...【続きを読む】
松山ではかっぱ四万十ではえんこ
以前にもブログで紹介したがまつちかタウンにある泉には河童が居て通る人を和ませてくれる。すぐ側には写真のポスターが貼られている。「松山が暖かいのはほっとする地下があるから、かもね。」と書かれている。確かにまつちかはほっとするものがある。一般的には河童だが私の故郷の四万十では「えんこ」と呼ばれている。「...【続きを読む】
生きぬいてつららの先のひとしずく 望
先日届いたスタイルアサヒの今月の言葉は・生きぬいてつららの先のひとしずく 望望先生は「つららの解ける様子を見ていると、そのひとしずくもいのちの最期と同じだと思ってきます」と書いておられる。お医者さんならではの見方だと思う。先日の龍河洞で鍾乳石の先のひとしずくを見た時、私も悠久のいのちを感じた。昨日は...【続きを読む】
椿さん済んでもふところは寒い
表紙は先日届いた川柳さざなみ吟社の柳誌。以前は私が会長だったが、今は小林暁星さんが会長。私が会長の時は文字だけの殺風景な表紙だったが暁星さんに代って写真入りになった。今回の写真は蝋梅。香りまで伝わってきそうだ。さざなみ吟社は歴史は古く、会ができたのは昭和23年。私が5歳の時にできたことになる。今回の...【続きを読む】
駆け抜けて天まで行ったのか龍馬
昨日は川柳吟行。折からの雨の中、バスは8時10分コミセンを出発して一路龍河洞へ。10時40分ごろ龍河洞に到着した。龍河洞は中学の頃と高校の頃に行った記憶しかないから、かれこれ55年ぶりとなる。ビル20階に相当する通路をゆっくりゆっくり歩いて行った。歩く時間は約30分。写真は龍河洞の中でも最も有名な鍾...【続きを読む】
水仙が遠い思い出連れてくる
先日届いた「川柳さいじょう」(会長 金子一孝氏)。表紙は水仙。花の名に疎いというか、興味が全くなかった私が水仙を知ったのは敦賀に単身赴任していたとき。越前水仙が有名で、家内にその「越前水仙」送ったらしいが私にはその記憶がない。水仙は愛媛でも多く咲いていて、近くではが双海が有名。これからは花が次々と季...【続きを読む】
ひっ掴めそこらに運が飛んでいる 伍健
先日の伍健まつり川柳大会では大きなサプライズが二つあった。一つは大田かつらさんの講演の中で出てきた伍健さんの句の色紙。彼女はその色紙を見せながら句のこと、伍健さんのことを話された。そして講演の後、その色紙を私にプレゼントしていただいた。色紙は伍健さんから、たけしさんに渡り更にかつらさんに渡り、松山に...【続きを読む】
先人の心に触れる句碑巡り
昨日は一日かけて、草映さん、かつらさんと句碑巡り。まず雄郡神社の仲川たけし句碑。続いて伊予市谷上山にある仲川たけし句碑。その後高速に乗って西条市の西山興隆寺の塩見草映句碑(写真)。・仁王門ここから無欲背伸ばすいずれも生憎の雨の中だったが先人の心に触れることができた。夜は草映、秀一、悦子さんとかつらさ...【続きを読む】
人間かどうかをあめ玉が試す
昨日の第55回伍健まつり川柳大会は参加者222名の盛会だった。披講の前には大田かつらさんの「沖縄と愛媛のかかわり」と題した講演。松山歩兵第22連隊を通じた松山と沖縄のかかわり、仲川たけし氏が沖縄に川柳会を立ちあげたこと、昨年の沖縄川柳大会のことを柱に話をしていただいた。披講のトップバッターは大田かつ...【続きを読む】
かつらさんようこそ梅も待っていた
昨日午前中は川柳まつやま3月号の編集会議。会場の愛媛県生活文化センターの梅は満開になっていた。春はもうそこまで来ている。続いて午後は会場をひめぎんホールに移して伍健まつりの準備。会場設営、司会、表彰係、評議委員会等々詳細に確認した。後は明日を迎えるのみ!!!。その後私は松山空港へ。沖縄からの便は10...【続きを読む】
楽生の世界制覇の日も近い
昨日「楽生日記」が届く。今度はオランダ。楽生さんは世界を股にかける男かもしれない。うらやましい。伍健まつり川柳大会にも来ていただけるので土産話を楽しみにしたい。昨日は伍健まつりの詰め。司会者レジメ、県柳連会費の領収書、選者の記入用紙などなど用意するものが山とある。全て仕上げた。今日は午前中編集会議。...【続きを読む】
川柳の夜明けは近いなと思う
昨日ひめぎんホールで行われたキッズカーニバル川柳吟行は参加者21名の大盛況だった。初めにまつやま吟社の栗田忠士さんによる川柳の作り方の話があったのち、道後へ吟行に行った。心配された雨も殆ど降らず傘も要らないくらいだった。道後はおりからの春節の影響か商店街は観光客でごった返していた。来る途中で見た坊ち...【続きを読む】
Loading...





































