敬老の日が年寄りにしてくれる
今日、敬老の日。昨日孫達がメッセージを届けに来てくれた(写真)。これが一番嬉しい。皆で食事をし、その後は先般購入したカラオケ。孫達が楽しそうに童謡を歌った。点数が出るのが面白いらしく次から次へと歌う。最高は90点で満足していた。
昨日は愛さん歩川柳の選と投句、GOKEN誌上大会の投句、さいじょう...【続きを読む】
豆の木の一番先にある希望
以前コーヒー屋で貰った小さなコーヒー豆の木が今は大きくなって1m位の高さになった。いつの日か花が咲き、実になり、コーヒーを飲むのが夢。気長に楽しみに育てることにしよう。川柳も同じかも知れない。
昨日、川柳奉行の印象吟の選と投句を済ませた。
今日は歩き遍路の仲間で作った「愛さん歩」川柳の選と作句に...【続きを読む】
殊の外紅い今年の彼岸花
11日に行った秦皇山の山道には彼岸花が咲き誇っていた(写真)。ここにも小さな秋を見付けることができたが東北や紀伊半島の災害を思う時、いつもより紅いように思えた。
彼岸花で思い出すのは「飯蛸釣り」。昔丸亀に住んでいた頃、多度津沖へ船で「飯蛸釣り」に行った。餌は彼岸花の根。面白いように釣れた。一人当...【続きを読む】
丼に見付けた小さい小さい秋
愛媛の秋の風物詩「いもたき」のシーズンに入った。「いもたき」といえば大洲の肱川が最も有名。広い川原で月を愛でながら美味しい料理と酒、川に目をやれば鵜飼舟が通る。日本の原風景がそこにある。松山でも重信川の川原でやっているが鵜飼舟はない。
一昨日の「いもたき」は道後のホテル。月も鵜飼舟もないが、それはそ...【続きを読む】
極早生のみかんが締切を迫る
一昨日家内が吉田町に住む友人のミカンの手伝いに行って沢山のみかんをお土産に頂いて帰って来た(写真)。外はまだ夏を思わせる暑さの中、愛媛ではみかんの収穫が始まる。山は黄色に染まっていく。収穫の秋、実りの秋、文化の秋、川柳の秋。いい句を作らねば・・・・・・・・。
昨日はノラの会。せつこさんのギター伴...【続きを読む】
下を向いて歩こう栗が落ちている
11日に行った秦皇山は中山町にあって栗の名産地。国道56号線から県道307号線に入ると車窓から見える景色は一面の栗林。車道の所々にも栗が落ちている。車を停めて少し拾って帰った。当然夕飯は栗ご飯。日本一といわれる中山栗をいち早く賞味した。視界を広くすれば何かの収穫はある。川柳も同じ。
昨日「蘗」を送付...【続きを読む】
この月の月を坪庭から愛でる
昨夜は中秋の名月。ビアガーデンで愛でるのもいいが我が家の坪庭から愛でるのも又いい。アポロが月に立ってから月のロマンは消えてしまったが、やはり月には兎が居て欲しい。でないと萩も団子も味のないものになってしまう。
本日家内は宇和島市吉田町に住む山友達のミカンの手伝いに朝早く出かけた。真夏日が続く中、還暦...【続きを読む】
八十八の追っかけ遍路から森へ
愛媛県には「えひめ森林浴八十八ヶ所」というのがある。昨日その49番「秦皇山」(874m)へ行ってきた。殆ど上まで車で行くことができるので後はのんびり歩くだけ。蜩やツクツクボウシの声を聞きながらの森林浴は体にパワーを呉れる。気温も下界より5℃位低いので秋を肌で感じることができる。山を下りた所にある「ク...【続きを読む】
忍耐をB級グルメから学ぶ
年金族は寸暇を惜しんで行動する。伊豫國あじの郷フェスタin伊予市(いわゆるB級グルメ)の情報をキャッチ。すぐさま行動に移す。
会場のウエルピア伊予への道は予想していたとおり車車車で大渋滞。臨時駐車場も車車車。そこから延々と会場まで歩く。会場も人人人。恐るべしB級グルメ。
各ブースの前も長蛇の列。...【続きを読む】
タオルに見えた小錦のバスタオル
愛媛新聞社が毎月発行している「アクリート」に八木健氏の川柳コーナーがあって、7月号に掲載された私の句の絵はがきが本日送られてきた。漫画にすると川柳も引き立つ。八木健氏に書いて貰った絵も26枚になった。これも一つのコレクション。
本日「まさご」の選が完了した。次に「蘗」に取り掛かる。これがなかな...【続きを読む】
由布岳の虜になった登山靴
百名山に入ってないが由布岳は美しい山の一つである。登るのもいいが見るのも又いい。
湯布院で宿泊する時に利用している「御宿なか屋」は、どの部屋からも由布岳が一望できる。
添付の絵は菊池祥裕氏による雪を抱いた由布岳。冬の由布岳も美しい。
川柳まつやまの「まさご」の選と蘗の選も佳境。エンジン全開で頑張る。...【続きを読む】
宵闇が迫れば唇が濡れる
昨日のノラの会で望さんが唇型のぐい飲みを見せてくれた(写真)。何とも色気のあるぐい飲みで酒が進むこと請け合い。マリリンモンローやフランク永井の歌が聞こえてきそう。私も欲しくなった。
せつこさんからは門倉有希の「ノラ」のCDを頂いた。難しい歌だがいい歌だ。毎日聴いてマスターしよう。
席題は印象吟で「黒...【続きを読む】
会いたいと山から今日も来るメール
山に興味を持ち始めて十数年になる。丁度川柳を始めた頃と重なる。私より先に登山を始めた家内に誘われて北アルプスの方へも行くようになった。今は月1回程度、近場の山に登っている。
八幡浜市在住の画家、菊池祥裕氏の絵が何枚かあって部屋に飾っている。写真の絵は安曇野から見た北アルプス。絵を見ては以前登った...【続きを読む】
朝顔は少女で夕顔は熟女
窓の外のプランターに植えている夕顔が咲き始めた。朝顔はラジオ体操のイメージで夏休みの子供の感じがするが夕顔はどうしても大人の感じがしてならない。
夕方から咲き始める淡い白は妖しい女心そのもの。藤圭子や青江三奈の声が聞こえてきそうな気がする。
今日は締切が近い中村大会の作句。
明日は2週間ぶりのノラの...【続きを読む】
ひとときをヤンマと追憶にひたる
庭の植木に一匹のヤンマが止まっていた。種類は分からない。ヤンマといえばトンボの王様。子供の頃、シオカラトンボやムギワラトンボは捕まえられてもヤンマとなると高嶺の花だった。大人の人が一匹のヤンマに糸をつけて飛ばし、それに掛かってくるヤンマを網で捕らえるのを見て子供心に「すごいなあ」と見とれていた記憶が...【続きを読む】
二年振りの大会風も気を利かす
第43回新居浜川柳峠社近県川柳大会。心配された台風12号も日本海へ抜けて無事開催することができた。それでも高速道路は一部不通になっていたため国道11号を通って行く。参加者は投句者も含めて150名。
優勝は高畑俊正氏、2位は山内郁代氏。この二人の勢いには勝てない。私はかろうじて11位に入る。愛媛の大会...【続きを読む】
フェルメールの筆が少女を輝かす
先日NHKBSでフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を篠山紀信が写真で再現する番組があった。するとどうだろう、幾つかの矛盾点が見付かった。
まず左右の視線。一点を見つめるとあのような黒目の位置にはならない。
二つ目は耳飾りに反射する光。どうしても写真で撮るとあのような光にはならない。
他にも何か所か...【続きを読む】
チーママは付かないカラオケのマイク
カラオケ用のマイク(カラオケ1番)を購入した。テレビに接続するだけで居間がカラオケボックスに変身するあれだ。曲は300も入っているので私の好きな歌も何曲かはある。希望すれば1曲210円で追加可能。今度孫が来た時に歌を聞くのが楽しみ。当然チーママは付いていないのでスナックの雰囲気にはなれないが密かに練...【続きを読む】
Loading...





































