創刊号が教える先人の心
えひめ文化健康センター川柳講座受講生の田中典夫さんから「川柳まつやま」の創刊号を頂いた。典夫さんのお父さんは元番傘同人で愛媛でも大活躍された田中一軒氏。一軒さんが保存されていたものを頂いた訳。貴重なものをありがとうございました。
創刊は昭和25年6月1日。今から61年前!!!!。そして今私はその四代...【続きを読む】
ふわふわに入浴剤がしてくれる
今年も残り後僅か。川柳の教室も例会も終り、後は明日の川柳まつやま誌の発送を残すだけとなった。今年一年にあった色々なことを糧にして更に一歩進んだ2012年にしたい。
一段落した所で先日浩吉さんに頂いた怪しげな入浴剤を使ってみよう。版画彫りで凝った肩や一年の疲れを癒してくれそうな気がする。
今日は墓掃除...【続きを読む】
来年もお願いしますマイブック
新潮文庫から「マイブック」が発売されたのは2001年。全ページが空白の本で日記にしょうが、手帳にしようが何に使おうと自由。この発想が気に入って毎年購入している。
私は川柳を書き留めている。一日一句書いて1年経てば365句の句集になる仕組み。
12冊目になる「2012年」を購入した。来年1年間どんな...【続きを読む】
ほっとするなあアナログの年賀状
版画の年賀状が完成した。昨年までは片岡珠子の富士の多色刷りだったが体力も気力も時間もなくなってきたので今回は龍の一色刷に変更。
版画の年賀状を作る時は①絵を決める ②絵をトレース用紙に写し取る ③トレース用紙からゴム版に転写する ④ゴム版を彫る・・・・・・ここまでが彫り師(私)の仕事。
②③④とも手...【続きを読む】
頑張れとバッハの曲が背を押す
巷にはクリスマスの曲が流れ町はクリスマスムード一色。やがて「第九」が流れて今年も終わろうとしている。
クリスマスの曲も「第九」もいいが、私は年末にはバッハの曲が似合っていると思う。
最近は小澤征爾のバッハをよく聴いている。「トッカータとフーガ」などは今年一年にあった様々なことを受け入れて新たな年へ再...【続きを読む】
金のなる木に託す年末ジャンボくじ
年末ジャンボ宝くじを購入。今までは仏壇に置いて仏様にお願いしていたが当たったことがない。「当たらない方がいい」と仏様は思っているのかも知れない。
それではと今回は「金のなる木」に置いてみる。
果たして金がなるかどうか!?!?。
今日から年賀状の版画彫りに取りかかる。いろいろと雑用に追われていたので昨...【続きを読む】
石鎚と相思相愛山ガール
今年も11月に奥道後で菊花展が開催され、川柳まつやま吟社も短冊を展示した。その作品を今月のまつやま吟社総会の時に返却して頂いた(写真)。
短冊に書かれたのは10月例会の題「愛媛の景勝に因んだ句」の入選句。書いて下さったのは、まつやま吟社副会長の丹下茂夫氏。毎回美しい字で感謝感謝!!。
今日は川柳まつ...【続きを読む】
バリィさん頑張れ俺がついている
先日の日川協常任幹事会で熊本の幹事から「くまモン」のお菓子が配られた。
ゆるキャラグランプリで1位に輝いただけのことはある。する事が早い!!。
今治の「バリィさん」は惜しくも2位だったがよく頑張った。今治といえば「タオル」「焼き鳥」「しまなみ海道」、川柳では「汐風」。
これからも愛媛の代...【続きを読む】
私は部屋でミーはベッドで丸くなる
いよいよ冬らしくなってきた。この寒さもものともせず家内はテニスを楽しんでいる。元気。
ミーのベッドを新調。仮設から引っ越した。
エアコンとハロゲンヒーターと石油ストーブと湯たんぽ。これで我が家の冬対策は万全!!。
あとは懐だけ。
今日はノラの資料作り。若鮎、のむら、川柳アートの投句。まつやま例会の宿...【続きを読む】
エコはお任せと湯たんぽしゃしゃり出る
この冬一番の寒さに我が家もいよいよ湯湯婆(ゆたんぽ)の出番。
ところでこの湯湯婆という字。読めないし書けない。誰が考えたのだろうか、面白い。
石油ストーブの上に薬缶(やかん・・・この字も面白い)を載せておけば自動的にお湯が沸く。
寝る前に湯たんぽを入れておけば寝る時に丁度良い心地になっている。
今日...【続きを読む】
べろべろに会いたくなってくる師走
土佐のお座敷遊びの一つに可杯(べくはい)がある。天狗とおかめとひょっとこの3種類の杯とコマがセットになっている。
「べろべろの~神様は~♪」と歌いながらコマを回し、倒れたコマの方向に座っている人が、倒れたコマに表示されている杯で酒を飲むという趣向。その酒も「5・4・3・2・1!」と囃し立てられ「0」...【続きを読む】
長靴と呼ばれたブーツが落ち込む
ノラの会では名句鑑賞のコーナーを設け著名作家の句を鑑賞している。前回印象に残ったのは大木俊秀氏の
・ロングブーツ毛脛女に違いない
皆が笑った。
ロングブーツのシーズンになった。電車などでロングブーツの人を見ると「きれいな足だなあ」と見とれる。普通はここまで。俊秀氏はブーツの中まで見通している。鋭...【続きを読む】
郷愁を誘うローカル線の旅
JR予讃線の長浜方面の沿線には見所が多くある。道の駅「ふたみ」もいい。春には菜の花ウオークがある。歩いても良し、車で走っても良しのコースである。
海に最も近い駅として有名な「下灘」もこの沿線にある(写真)。今は線路と海の間が埋め立てられ新しい道が出来たため海岸が少し離れたが昔は線路のすぐ横が海だった...【続きを読む】
ゲーム機が爺の頭に馴染まない
この前、孫が遊びに来た時、ペットボトルの蓋が沢山あったので、それを積み上げる競争をした。テクニックと集中力がいる。
初めは蓋を一つ一つ被せるように積み上げていたが微妙に傾いて上手くいかない。6個くらいが限度だった。
次に二つのキャップを予め合わせておいて、それを積み上げることを思い付く。すると孫が1...【続きを読む】
花が好きな人だと花も知っている
十二月、贈物のシーズン。色々な所からシクラメンが届き窓際が急に華やかになった。
花は心を温かくしてくれる。ありがたい。
花の名前は殆ど知らない私だがシクラメンは分かる。布施明さんありがとう。
先日宿毛大会の大会誌を送って来た。私の句は次の通り。
・完全犯罪雲海は共犯者 ・収支とんとん笑った数...【続きを読む】
石鎚の霧氷が俺を呼んでいる
写真は昨日12日の成就社から見た霧氷と石鎚(ライブカメラより)。
美しい!!!。
霧氷は0℃以下の気温と適度の風がないと出来ない。近くで手軽に霧氷を見ることができるのは皿ヶ峰だが気象条件が微妙に影響するので当たり外れがある。
初めて霧氷を見た時は感動した。この冬も美しい霧氷を求めて山へ行こうと思って...【続きを読む】
パロディーがパッチワークのようになる
今回の大阪の土産は「白い大阪」。以前紹介した「面白い恋人」は限定品で販売されている所は限られているため梅田のバスターミナルにはなかった。
それにしても北海道の「白い恋人」からいくらでもパロディーは出来る。次に「面白い大阪」が出来ても不思議ではない。さすが大阪。
昨日、広島県三原「川柳奉行」の野村賢悟...【続きを読む】
幸せは妻と見上げる赤い月
月と地球と太陽が 一直線に並んだ時に
月は地球に隠される
いいえそうではありません
月がお餅に見えたから 地球に食べられたのです
太陽と月と地球が並んだ時に 太陽 月に隠される
いいえそうではありません 太陽が とても美味しく見えたから
月がぺろりと平らげた
残った星は...【続きを読む】
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