遍路では納経帳というものがあって、お参りする毎に納経所で記帳・捺印して貰う。この他に白衣と納経軸にも捺印などをして貰う。この費用が馬鹿にならない。納経帳が300円。白衣が200円、二人で400円。納経軸は500円で計1200円。これを八十八ヶ寺参ると合計105,600円になる。遍路は時間も体力も要るが費用もかかる。弘法大師は凄いツアーを企画したものだと思う。
写真の納経帳の右は88番の大窪寺、そして左は1番の霊山寺。88番を参った後、1番までまた歩いてお礼参りをする。これで確実に四国一周したことになる。納経帳を見る度に楽しかったこと、苦しかったことが思い出される。
遍路の間に色々の句もできた。
・歩いて歩いて白い心に辿り着く
歩き遍路で一通りは巡拝したが、今は家内だけで二度目の巡拝をしている。これは車で行くので一年で終わる。
松山君は後半失速してしまった。あのバンカーは鬼門だ。三日目以降の巻き返しに期待。
日本のプロ野球オールスター戦も今日は大谷が投げるので楽しみ。
今日は松山で孫のソフトボールの試合があるので爺婆は応援に行く。梅雨はまだ明けず、はっきりしない天気が続いている。
Loading...














































