フジバカマの恩アサギマダラは忘れない
庭のフジバカマにアサギマダラがやって来た。2千キロも渡る蝶がよくぞ石風呂町へ寄ってくれたものだ。何かいいことがありそうな予感がする。引っかかってはいけないので蜘蛛の巣はすべて取り払ってやった。
昨日の川柳万年青の会、皆さんお元気、それぞれの近況報告で国体の話、剣山登山の話、城山ウオーク200回の話な...【続きを読む】
カーバイドの匂い昭和は忘れない
先日テレビで四万十川の「火振り漁」をやっていた。
火振り漁といえば子供の頃の憧れの的だった。火振り漁は地元では「ふちまき」といって、これは大人の仕事、闇夜の四万十川で船の位置取りを籤で決め、一斉に松明を焚いて、棹で川面をバンバン叩いて鮎を網へ追い込む姿は川原で見ていても圧巻だった。いつかやってみたい...【続きを読む】
白鳥を私の湖に泳がせる
モーツアルトにもベートーヴェンにも飽きて最近はチャイコフスキーばかり聞いている。
チャイコフスキーはモーツアルトの軽快さとベートーヴェンの重厚さを兼ね備えているのでこのCDを聴いているだけで二人分の気分を味わえる。
今日もチャイコフスキーを流しながらのんびりと過ごそう。
ゴルフも日本オープン、松山君...【続きを読む】
松山を歩けば短冊に当たる
昨日は川柳まつやま吟社事務局の大前尚道さんと、来年の「エヒメ春の川柳大会」の会場候補の「愛媛県総合社会福祉会館」の下見に行った。一応条件は整っていたので実施する方向で進めることとした。但し申し込みは3か月前なので来年の1月に申し込むことになる。
会館のロビーには高齢者大学校同窓会川柳講座作品展という...【続きを読む】
祭りが終わると子供神輿も寂しそう
リハビリを兼ねて街に出てみた。市駅前には国体の閉会式に行く人を案内する人、丁度始まった選挙の演説をする人、それを聞く人等でかなり賑わっていた。
朝日新聞社に寄って原稿とハガキを届け、帰りにまつちかで見付けた写真がこれ。
松山の秋祭りは終わったが子供神輿が可愛らしく座っていた。
国体は愛媛は残念ながら...【続きを読む】
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