出合から手紙の末に鮎の寸 伍健
鮎のシーズンに入った。テレビでも大洲の肱川の鵜飼を報じていた。肱川の鵜飼は現役の頃一度だけ屋形船に乗ったことがある。それはそれで風情があった。
私の故郷の四万十川には鵜飼船などという風流なものは無い。あるのは火振り漁という豪快なものである。子供の頃、川原から見るその姿は勇壮なものだった。
写真は我が...【続きを読む】
成せば成る成さねばならぬスイカ味
スーパーへ行く度、コンビニへ行く度に探しているガリガリ君コーラ味には未だにお目にかかれていない。
一昨日くみさんから「スイカ味」の情報が飛び込んできたので、早速コンビニを覗いてみたら・・・・・あったーーーーー!!!!。
合コンで座ったら目の前にタイプの女性が居た感じ❤。
早速購入して食べた。この夏は...【続きを読む】
あじさいも雨が欲しいと泣いている
梅雨入りしたというのに松山では殆ど雨が降らない。空梅雨にならないか心配。
しかし家の前のアジサイだけは健気に咲いている。アジサイのためにも、カタツムリのためにも雨は降らなければならない。
昨日はのんびりと城山へ登ってきた。天気もよく石鎚がくっきりと見えた。
今日は川柳まつやま7月号の第1回目の編集会...【続きを読む】
下り坂最高楽しまなくっちゃ
写真は川柳さいじょう5月号の表紙。写真は御殿前のお濠。若い頃すぐ近くに会社の寮があったので、よく通ったはずなのだが全く記憶にない。心ここにあらずんば見えども見えず、聞けども聞こえず・・・。もったいない話だ。
それに比べて今はどうだ、花も水も、空気さえ美しい。
火野正平ではないが「人生下り坂最高!!」...【続きを読む】
戦いはこれからという手水鉢
私がいつも参拝している東雲神社の手水鉢の水が抜かれていることは、5月14日のブログで紹介したが、昨日ふと見れば木と竹でできた蓋が取り付けられ、水が張られていた。手を洗う時は蓋の左側を開ければいいようになっていた。こうすれば人は手を洗うことができ、カラスは餌を洗うことができない。
今の所、人が勝ってい...【続きを読む】
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