テトラポッドの隙間に太陽のかけら せつこ
昨日、家の近くの白石の鼻にある巨石群へ娘たちを案内した。春分の日と秋分の日に、あの石の隙間から陽が沈むのだというと不思議がっていた。私もまだ見たことがない、一度挑戦したがカメラマンがいっぱいで近寄ることすらできなかったことを思い出す。
今日は川柳塔合同句集と富山大会の句を送る。その後愛媛新聞社と愛媛...【続きを読む】
竜宮からの帰りを待ってサクラサク
写真は28日の堀之内公園の桜。気温も上がり満開に近くなっている。桜はいい!、気分をハイにしてくれる。治療が終わった私の気分に似ている。堀も桜も小道も美しい!。
残念ながら今日は雨、花見を予定していた人には気の毒な日となった。
昨日は娘が帰ってきて話に花が咲いたが、今日は八幡浜から孫台風がやってきて一...【続きを読む】
私の脳を印象吟が揉み解す
何年も前の「四万十川川柳全国大会」で野村賢悟さんと縁ができ、その縁で賢悟さんが会長をされている「川柳奉行」に参加させてもらっている。
参加すると言っても「川柳奉行」の印象吟に投句するだけだが、この印象吟が中々面白い。
印象吟は川柳マガジンでもお馴染みで、特に先日届いた4月号では赤松ますみさんが印象吟...【続きを読む】
珍しいものに金魚の管登り
元ノラの会員のNさんは庭の池で金魚を飼っている。池にはある工夫が施されていて金魚は二つのの池を自由に行き来していると聞いていた。先日そのNさんが写真を持って来てくれた。
二つの池を太い半透明のパイプで結んでいる(写真下)すると金魚はそのパイプの中を泳いで隣の池に行ったり来たりする(写真上)。
何とも...【続きを読む】
川柳のお蔭埼玉まで伸びる
川柳のお蔭で色々な人と出会える、このブログのお蔭で色々な輪が拡がる。ありがたいことだ。
昨日「川柳 明日香」が届いた。会長のてじま晩秋さんとは青森でお会いして、その後懇意にしていただいている。今回の柳誌は「創刊19周年記念全国誌上大会」の発表誌にもなっている。この大会では選者にしていただいた。色々な...【続きを読む】
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