皿ヶ嶺柱の傷は一昨年の
どこの山にも頂上には三角点があったり標識があったりする。
先日登った皿ヶ嶺にも標識があるのだが、よく見ると今までの柱(千二百米)の上に二つのプレートが追加されている。一つは1278m、もう一つは1280m。こうなるとどれが本当なのか分からなくなってくる。それとも隆起して高くなっているのだろうか。
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似てるなあ魁夷の道と沈下橋
沈下橋(ちんかばし)。川が増水しても流されないように欄干が無い。どこの川でもよく見掛ける。徳島では潜水橋と呼んでいた。大洲の肱川でも見掛ける。
写真は佐田の沈下橋。子供の頃はこの沈下橋すらもなく、渡し船だった。川原に立って手を上げると向こう岸からおばあさんが伝馬船で迎えに来てくれた。のどかだったなあ...【続きを読む】
四万十の底に竜宮城がある
四万十川の主と呼ばれる幻の巨大魚アカメ。大きくなると1mを超すこの魚は先日観光船で行った四万十川の最下流、汽水域のところに棲んでいる。
私はもちろん川にいるアカメを見たことも釣ったこともないが四万十市の大きな観光物産店などでは大きな水槽にアカメを飼っているところがある。
今回遊覧船をチャーターした「...【続きを読む】
四万十のいのちをありがたく食べる
9月1日の四万十川遊覧船からは投網と柴漬け漁の実演を見ることができた。投網は私はやったことがないが、子供の頃、投網をうつ人を「かっこいいなー」と見とれていたことを思い出した。
柴漬け漁は予め漬けて置いた小枝に入っている手長エビやうなぎを網で掬い取る漁法。家内の里の山路というところではよくや...【続きを読む】
幸せなトンボだ四万十を食べる
9月1日の四万十川川柳大会の後、四万十市の居酒屋「きんとん」で食べた四万十の郷土料理。まずは「鮎の塩焼き」。子供の頃はよく捕れたが今は高級魚になってしまった。生の天然鮎は西瓜の香りがする。香魚たる所以。鮎の刺身(背ごし)も旨い。
塩焼きは尻尾を取って、箸で身を解したあと頭を引っ張ると骨も内臓も一緒に...【続きを読む】
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