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川柳はええぞなもし
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9月 2012
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2012年9月2日
四万十を一人占めした屋形船
昨日は「第13回四万十川全国川柳大会」 朝5時過ぎに家を出て帰り着いたのは21時半頃。往きは江川崎経由、帰りは宇和島経由で走行距離は380km。久し振りのロングドライブだった。 会場について受付、席題「まさか」の作句、投句を素早く済ませ、目的の四万十川観光へ!!。 屋形船一隻を借り切って四万十川を観...
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2012年9月1日
よう来たぞなもしと鯛めしが言った
愛媛には二種類の鯛めしがある。一般的には鯛の炊き込み御飯なのだが、宇和島の鯛めしは鯛の刺身を御飯に乗せタレと生卵などを掛けて食べるもの。私は宇和島鯛めしの方が好きだ。 松山にも宇和島鯛めしを食べさせてくれる店がある。その一つ、まつちかで見付けた店へ行って来た。やはり旨い。南予の味がする。 今日はノラ...
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profile
田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
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新葉館出版の本
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
最近のコメント
進水さん 今晩わ✨ ガリガリ君 そち
天国の進水さんへ 娘さんのコメント
真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
進水さん そろそろ竜宮からお帰りの
進水さん 短い期間でしたけれど 優し
こんな投稿も
2011年8月1日
道端に子規の匂いの残る街...
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冬来たりなば春遠からじ玉手箱...
2012年8月3日
しばらくは時を忘れた青い風...
2016年8月23日
雨の神に届けと太鼓打ち鳴らす...
2017年10月22日
饅頭も恐いが羊羹も恐い...
2016年2月21日
チョークで書くと黒板がうれしそう...
2013年4月30日
庚申庵の時計はゆっくりと進む...
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