マガジンへこれも一つの恩返し
日頃お世話になっている川柳マガジン読者柳壇の選者をすることになり一昨日その資料が届いた。
一昨年の「笑いのある川柳」に続いて2回目となる。
読者柳壇は課題吟と雑詠があり、どちらも選びごたえがある。
一年間全身全霊で取り組みます。よろしくお願い致します。
今日は県民総合文化祭川柳大会の資料を届けに県庁...【続きを読む】
漣の67回の重み
漣川柳会第67回いの川柳大会に参加のため高知県いの町へ行ってきた。
いの町は「紙の町」でも有名だが今は日本一美しい川「仁淀川」でも有名。
私は新入社員の時、仁淀川の最上流にある分水第一発電所に勤務した。美しい仁淀川を見る度にその頃のことが頭を過ぎる。
67回ということは私が2歳の時からあることになる...【続きを読む】
米山の書が私を離さない
・筆跡に酒豪の匂う米山書 戸田多美子
先日の女性川柳のつどいの「筆」の特選句(合田繭子選)である。
昨日から子規記念博物館で始まった「三輪田米山の世界」を観てきた。愛媛が生んだ著名な書家。
書くときは必ず酒を飲んでからという酒豪。
どの字も独特の味がある。芸術とはこういうものだろう。
今...【続きを読む】
その土地の風を感じる手すき和紙
日本の各地で手すき和紙が作られている。高知県ではいの町。愛媛県では伊方町にもある。津和野にもあった。
手すき和紙のハガキなどは味があるので観光地などで見掛けたときは購入している。
先日、高島屋で「因州いなばの和紙」を見つけたので購入した。名刺を作ってみよう。
明日は「いの川柳大会」のため今日はその準...【続きを読む】
森伊蔵二度あることは三度ある
高島屋地下の酒店の「森伊蔵」が当たる抽選に応募していたら当選したとの通知のハガキが届いた。
これで3本目。「二度あることは三度ある」が実証された。
昨日のさざなみ例会は「暑い暑い」を連発。水分を補給しながら楽しんだ。
私の句
・氷屋さん梅雨明けましておめでとう ...【続きを読む】
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