タオルに見えた小錦のバスタオル
愛媛新聞社が毎月発行している「アクリート」に八木健氏の川柳コーナーがあって、7月号に掲載された私の句の絵はがきが本日送られてきた。漫画にすると川柳も引き立つ。八木健氏に書いて貰った絵も26枚になった。これも一つのコレクション。
本日「まさご」の選が完了した。次に「蘗」に取り掛かる。これがなかな...【続きを読む】
由布岳の虜になった登山靴
百名山に入ってないが由布岳は美しい山の一つである。登るのもいいが見るのも又いい。
湯布院で宿泊する時に利用している「御宿なか屋」は、どの部屋からも由布岳が一望できる。
添付の絵は菊池祥裕氏による雪を抱いた由布岳。冬の由布岳も美しい。
川柳まつやまの「まさご」の選と蘗の選も佳境。エンジン全開で頑張る。...【続きを読む】
宵闇が迫れば唇が濡れる
昨日のノラの会で望さんが唇型のぐい飲みを見せてくれた(写真)。何とも色気のあるぐい飲みで酒が進むこと請け合い。マリリンモンローやフランク永井の歌が聞こえてきそう。私も欲しくなった。
せつこさんからは門倉有希の「ノラ」のCDを頂いた。難しい歌だがいい歌だ。毎日聴いてマスターしよう。
席題は印象吟で「黒...【続きを読む】
会いたいと山から今日も来るメール
山に興味を持ち始めて十数年になる。丁度川柳を始めた頃と重なる。私より先に登山を始めた家内に誘われて北アルプスの方へも行くようになった。今は月1回程度、近場の山に登っている。
八幡浜市在住の画家、菊池祥裕氏の絵が何枚かあって部屋に飾っている。写真の絵は安曇野から見た北アルプス。絵を見ては以前登った...【続きを読む】
朝顔は少女で夕顔は熟女
窓の外のプランターに植えている夕顔が咲き始めた。朝顔はラジオ体操のイメージで夏休みの子供の感じがするが夕顔はどうしても大人の感じがしてならない。
夕方から咲き始める淡い白は妖しい女心そのもの。藤圭子や青江三奈の声が聞こえてきそうな気がする。
今日は締切が近い中村大会の作句。
明日は2週間ぶりのノラの...【続きを読む】
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