太陽も祝ってくれた釈放日
浦島太郎が行った竜宮城は海の底にあるが松山の竜宮城は松山市の中心部にある12階建ての建物である。私が居た部屋は最上階の12階だから見晴らしはすこぶる良い。
左の写真は竜宮を去る前日の夕陽。明日はいよいよ娑婆へ戻れる...【続きを読む】
川柳もこういうふうにしやしゃんせ
11月29日の誕生日には愛媛新聞から思わぬプレゼントがあった。竜宮へ行く前に、愛媛新聞社から取材があったもので、偶然私の誕生日に合わせて掲載された。
タイトルは「愛媛川柳史と現状」でキーパーソンとして二人が語っている。
私は来年の全日本川柳愛媛大会のことと愛媛県川柳の現状について語った...【続きを読む】
2週間で刑期を終えた模範囚
11月29日、私は竜宮城で72歳の誕生日を迎えた。今思えば2年前の70歳の誕生日も竜宮城だった。これからもこの腐れ縁は切れないかもしれない。
当初は1か月の予定だった竜宮の滞在期間も経過が良くて昨日12月1日、約2週間で無事娑婆へ戻ってきた。
写真は石風呂町の乙姫さんが持って来てくれたケーキ。竜宮の...【続きを読む】
逢いたいと乙姫様からのメール 進水
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壊れない物メーカーは作らない
愛用していたソーラー電波時計が壊れた。一生使えると思っていたが、外で時計を外す時、コンクリートの上に落として、その衝撃で針が動かなくなってしまった。
仕方なく普段使っていなかった腕時計を使い始めたら今度は汗でバンドの色が変色したのでバンドを買い替えた。バンドといっても多種多様で選ぶのに苦労をする。取...【続きを読む】
TPPが泡立草にならぬよう
先日届いた「愛さん歩川柳」の表紙は「セイタカアワダチソウ」。いまやどこの空き地でも所狭しと咲き誇っている。子供の頃こんな花は無かった、ブラックバスしかり正に悪貨は良貨を駆逐するのたとえ通りとなっている。
TPPに負けないよう日本の農業も漁業も頑張らなければならない。
今日は愛媛県川柳文化連盟の理事会...【続きを読む】
菊は咲いても瘡蓋はまだとれぬ
昨日、川柳さいじょうの会報が届いた。表紙はカラー版で「菊」。美しい菊が季節を感じさせてくれる。
今回の会報は10月24日の「川柳さいじょう吟社大会号」。思えば会場の駐車場で転倒して怪我をしたり、川柳講話をしたり、2位に入ったりで忘れることのできない大会だった。大会誌を見ながらその時を思い出してみよう...【続きを読む】
瞼閉じれば水島が直ぐそこに
子供の頃からラジオ派である。テレビが出始めたころは一時的にテレビ派になったが、テレビ局が多くなりチャンネルが多くなってからは、どれを観ていいのか迷うようになり、元のラジオ派に戻った。朝起きると直ぐにラジオのスイッチを入れる。AM用とFM用の二つのラジオを置いているので、まずAMを聞き、面白くなければ...【続きを読む】
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