悠々の四万十これからがドラマ 望
先日届いたスタイルアサヒ。写真は四万十市の香山寺市民の森から四万十川を望んだもの。
私はまだ行ったことが無いが、調べてみると家内の家のすぐ近くだ。今度行ってみようと思う。
望先生の川柳もいい。
悠々の四万十これからがドラマ 望
私にもこれから先どんなドラマが待っているのだろうか、河口までの時間を存...【続きを読む】
時速100キロで見る石鎚も美しい
松山市内の見通しの良い所なら、どこからでも石鎚山を見ることができる。
松山ICから高速に乗って高松方面に向かうとき、次の川内IC付近まで正面に石鎚山を見ながら走ることができる。ところが川内ICを過ぎたあたりから高速は山裾を走るため見えなくなる。石鎚SAなら名前からして見えそうな気がするがここでも見え...【続きを読む】
16人居て16の山になる
昨日の「子供文化体験教室」に集まったジュニアは16名。課題は「山」。10時30分から始まって、作句・色紙への清書・壇上で個々に発表・講評とあって終わったのは12時。子供の感性は作るのも早いが、書き終えるのも早い。大人ではこうはいかない。
私が講評で「エミフル16名山」と譬えた作品は記念に各人に持ち帰...【続きを読む】
八幡浜のこんなとこにも伍健の句
昨日の見学者の引率で来られた八幡浜のSさんから「大まめ板」のお土産を頂いた。
八幡浜市保内町の老舗お菓子屋「一笑堂」のもので名物になっている。私も以前その近くに住んでいたのでよく知っているが、その包装紙に前田伍健の句が書かれていることは全く知らなかった。
・まめ板へ 又一と笑い 總わらい 川柳人 ...【続きを読む】
ほおずきを含めば母親の匂い
写真は先日のノラの会でSさんから頂いた「食用ほおずき」。薄い皮を剥いで実だけを食べるのだが、何とも言えない懐かしい味がした。
ほおずきといえば昔、母親がほおずきの実をくり抜いたものを口に含んで器用に且つ得意げに「ギューッ ギューッ」と鳴らしていたのを思い出す。
時が移り、食用のほおずきが現れるとは驚...【続きを読む】
締切日早くしないと済んじゃうよ
9月18日から27日まで、宇和町の「和み館」で開催される川柳展が近付いて来たので再び紹介します。川柳展には前田伍健の作品他まつやま吟社、のむら吟社、宇和吟社、水郷吟社の会員の作品も展示します。いやしの南予博に合わせて、是非行ってみて下さい。
それに合わせて川柳を募集します。題は「あかり」(1人1口2...【続きを読む】
水をくれと言ってるバラも人間も
とにかく雨が降らない、ミカン農家は大変なようで、先日も散水の状況をテレビで放送していた。
写真は我が家のバラガールが管理している近くのバラ畑。毎日朝夕に水やりをしているが見ているだけで疲れてしまう。好きでないと出来ない。
今日は午前中川柳まつやまの編集会議。午後はノラの会。どちらも水分補給を怠らずに...【続きを読む】
雨の神に届けと太鼓打ち鳴らす
私が住んでいる団地では毎年今頃、自治会主催の盆踊りがある。たこ焼き、焼そば、焼き鳥などの店も出てかなり賑やか。もちろん焼酎などのアルコールもある。
住人が持ち寄った不用品の販売があったり、お楽しみ抽選会があったりで色々趣向を凝らしている。
写真は踊りが始まる前の太鼓。元気な音で景気づけていた。
今日...【続きを読む】
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