さわやかな汗さわやかな花に会う
登山の楽しみの一つに高山植物との出会いがある。花オンチの私には名前はサッパリ分からないが家内は「あっ○○」「あっ○○」とか言ってカメラにおさめている。
左上は「シコクイチゲ」 右上は「ミヤマダイコンソウ」 左下は「カラマツソウ」 右下は「ササユリ」
花の名前は知らなくても花は疲れた体を癒してくれ...【続きを読む】
七月十日神体が跳びはねる
今まで何回も石鎚に登っているがお山開きの最後の十日に登るのは初めて。
6時に家を出て途中コンビニで朝食、昼食などを調達。久万高原町の公園で朝食をとる。土小屋は8時20分。駐車場はほぼ満杯。石鎚神社で500円の登山切符を購入。この青いリボンを左腕に付けて(写真左上)8時30分登山開始。
登山道では...【続きを読む】
指差呼称やってて転けた人がいる
現役の頃は機器のチェックの手段として機器を指差して「○○ヨシ!」と呼称していた。
退職した今も道路を横断する時などに「右ヨシ!左ヨシ!」と呼称している。習慣はいいものだ。
「足元ヨシ!」と呼称した直後に転んだ人が居るから100%あてにはできないが安心できる手段の一つであることに間違いはない。
石鎚山...【続きを読む】
山ガールに川柳ガール負けてない
「第45回女性川柳のつどい」は約110名の参加で県生活文化センターで行われた。
山ガール、釣りガール、鉄子さんなどなど世の中は女性の進出が著しいが、えひめの川柳界はずっと以前から女性パワーに圧倒されている。男性も頑張らなくてはならない。
挨拶の後、ラッキー賞や最高年齢者への記念品贈呈、初参加者の紹介...【続きを読む】
石鎚はどこから見ても美しい
梅雨の間でも偶に晴れる日があり美しい石鎚を見ることができる。
今日がその日。素晴らしい一日になるような予感がする。
石鎚は松山や西条から見ると大きな壁のように見えるが、石鎚スカイラインからは、その壁を横から見るようになるので切り立った槍のように見える。
石鎚スカイラインにはいくつかのトンネルがあ...【続きを読む】
モニターが造影剤を通せんぼ
昨日の伊方発電所の研修での出来事。
ビジターズハウスで入門手続きをする際
担当者「一週間以内に造影剤を投与された人はいませんか」
私「はい」
担当者「念のため測定します」
測定器「ピピピー」と約20mS/年を指示。
7月2日に受けた心筋シンチの影響がまだ残っていたようだ。
ということで私だけ研修中止...【続きを読む】
木彫りの輪に文殊の知恵も音をあげる
昨日のノラの会に久し振りに鎌田望さんが来られ、手作りの木彫りのリングを紹介していただいた。
一つの個体を刳り貫いて作ったものだ。
知恵の輪ではないので、いくら頭を使っても外すことはできない。
器用な人が居るものだ。
ノラの会では岡山県 玉野市民川柳大会に参加された浩吉さんの入選句を鑑賞した。
特 ...【続きを読む】
どろぼうは鍵を盗んだりはしない
ある日のデパートの地下駐輪場での出来事。
家内「自転車の鍵がない!!!」
私「自転車を盗まれた話は聞いたことがあるが、鍵を盗ま れた話は聞いたことがない」
家内「隣の自転車に内のと同じ鍵が!!!」
原因 自転車に鍵をかける時、...【続きを読む】
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